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12/17(水)スマホは自分の世界を狭める

スマホは、使い方によっては自分の世界を広げることができますね。

あらゆる学校の情報や職業の情報に繋がっている。

しかも動画で情報を得ることもできる。

ただ そういう良い使い方をするためには、

使い手に知能レベルが必要だと思います。

この辺りの知的な能力が足りない人がスマホを使うと

自分の世界を狭めてしまう結果になりますね。

正直、この残念な結果になってしまう人の方が多いと思います

こんな 残念なことになるぐらいなら、中学生のうちはあまり使わない選択をする方がいいですね。

12/16(火)普通科と商業工業の断絶

お互いがお互いの世界を知る機会が少ないからですかね。

普通科高校と商業工業高校の間に大きな断絶があるように思います。

普通科の世界で、勉強で切り開いてきた人だと、

商業工業に行ったら終わり。

くらい思ってる場合もありますね。

たしかに公表されている偏差値だと商業工業の方が全体的に低いですね。

普通科に行って 中途半端に終わるよりもいい部分がたくさんあるんですけどね。

正直自分が中学生に戻れるならば、

偏差値60を超えない場合、商業工業に行くと思います。

これは塾の本音。

ただこの本音は、相手からの希望がない限り現場では言いません。

志望校はレストランでいうと、お客さんからのオーダーと一緒。

オーダーを受けてそのオーダーに応えるのが塾の仕事。

よほど相手からの希望がない限り、

相手の事情を知らない中で、塾の意見を持ち込むのは違うかなと思うからです。

(ここは塾長によってだいぶ 意見が違うと思いますけどね)

ただちょっと本音も言いたくなったもので。

ブログで触れさせてもらいました。

さて、オーダーに応えるために頑張っていきます!

12/15(月)450点近くなっても

正直なことを言うと,,,

400点を越えて450点近くなっても

急にすべてが上位層の生徒の中身になるわけではありません。

形だけ450点で、中身がまだ300点の状態という段階が必ずあります。

実際に塾にもその段階の生徒はいます。

少し宿題を覗いてみると

分数の足し算を間違えていたり

比例と反比例を間違えていたり

男の人にSheを使って間違えていたり

300点の状態というのもまだ甘い言い方かもしれないです。

200点台の状態といってもいいかもしれません。

そのくらい脆くていつ大転落するか分からない状態。

これをがっちり固めていかなければならない。

450点をまず3回続けてとること。

塾模試で成績アップすること。

これを目指して冬休み頑張ります。

まだまだ満足させてはいけません。

思った以上に危ない状態です。

12/14(日)自分のペースではダメだ

世の中全体が

自分のペースでいいよ 。

無理しなくていいよ。

に傾きすぎているからこそ、

塾では覚悟を持って

自分のペースではダメだと伝えたい

自分のペースは 競争ではやってはいけない考え方。

力がない人の「自分のペース」では何もつかめない。

ということを意識して伝えていきたい。

個人的には、自分のペースでいいよと言ってあげたいです!

そう言った方がどれだけ楽なことか。

しかしそれではダメな状況になっています。

覚悟を持って伝えていきたいと思います!

自分のペースではダメだ。

12/13(土)もっともっと人と比べます

ゆるぎない事実。

合格 不合格の決まり方は、

得点を高い順に並び替えて、

上から順に合格。

一定より下は不合格ですね。

つまり人と徹底的に比べられるわけです。

自分らしく

自分のペースで

という最近流行りの考え方が、

受験勉強においてはいかに相性が悪いかがよくわかります。

自分の足りない部分にフォーカスして

改善に向けて動いていく。

例えば普通科希望の人、

自分の本業で負けてるわけですからね。

もっともっともっと人と比べよう。

12/12(金)計算は厳しくやらないと

計算は厳しく やらないと

苦手な人は本当にできるようにならないです。

すごく残酷な面が見えます

本人的には一生懸命やっていますけど、

どうしても必要な基準に対しては達しない。

持って生まれた資質もあると思います。

大して歯を食いしばらなくてもクリアしていく人もいる。

歯を食いしばって練習しても答えが合わない人もいる。

計算が合わなければ、

結果はバツ。

空欄だった人と同じ。

そこに至るまでにどんな努力があったとしても、

最初から何もしなかった人と同じ。

本当に厳しい部分です。

できることは 練習。

12/11(木)勝負の視点から見て何が嫌か?

本来勉強の最終的な目的は競争ではないのですが。

競争意識がなければ伸びにくい部分もあります。

持つべき競争意識は持っておく!

というバランス感覚が必要でしょう。

今日はあえて勝負の視点から見てみます。

自分よりレベルが高いライバルを追いかけている生徒には、

先を走っている生徒の気持ちになってみて欲しいんですよね!

先を走る人にとって

後ろを走る人が、

どんな気持ちで・どんなふうに・どのくらい勉強してきたら嫌か?

それを考えると

「追う者」として自分のやるべき形が見えてきそうです。

先を走る者としては

勉強の上手い下手にかかわらず

頭のいい悪いにかかわらず

必死で追ってこられたら、たまらなく嫌です

反対に、追ってくる者に諦めの姿勢が見えると

ライバルはまったく恐くないどころか

ここで力を入れれば勝てるという勇気をライバルに与えて

12/10(水)今しかできない特訓

テストが終わり一休み,,,

したくなりますが今しかできない特訓があります。

英語の集中特訓を今するしかない!

今回も各中学校各学年英語の平均点が低いです。

生徒の様子を見ても一目瞭然!

学校のテストでこの平均点だと

入試の問題なんて太刀打ちできるはずがない。

80キロのストレートと130キロのストレートくらい違いがありますね。

こういう時間のある時を使って

集中特訓していくしかありません!

12/9(火)カタカナ英語で語彙増強!

冬休み英単語でやっていくのは

カタカナ英語の名詞を復習すること!

インフォメーション(情報)

カンファレンス(会議)

アクティビティ(活動)

などなど日本語で出てくるものを中心に。

英単語を増やしつつ

日本語の語彙増強も同時にやっていきます!

12/8(月)面談でやらないこと

玉島塾が「面談でやらないと決めていること」を少し。

玉島塾では夏期講習・冬期講習の獲得を狙うような「営業」はしません。

なぜなら全員参加だから(笑)

またこれも丁寧にお伝えしますが、万一不参加でも料金の減額は有りません。

不親切に見えるかもしれないし、入塾率は落ちるかもしれません。

ただ、そのくらい入塾してから長期講習を「する・しない」の話をしたくないのです。

「何を・どのようにやっていくか?」の話だけがしたいのです。

そのかわり入塾時に、夏期講習・冬期講習の月に合計いくらかかるか

そして全学年の何月にいくらかかるかを料金表一覧にしてお渡しします。

完全にご納得いただいた人だけが入塾する形です。

面談では、当然ながら現在の課題・今後何が必要か?を具体的に話していきます。

ただ、最後に長期講習の勧誘みたいな話をすることによって、それまでの話が営業トークの一部みたいになるのが嫌なんです。

そのくらい丁寧に時間をかけて考えてますから。

もちろん玉島塾の生徒や親御さんは、みなさんご理解のある方ですから全く心配なしですけどね!

貴重な時間を使って面談に来てくれる生徒・親御さんに有意義に感じてもらえる純度100%の面談をしていきます!