9/14(月)一人一人が雰囲気を作る
人が集まるところには
必ず雰囲気が作られると思います!
一生懸命な雰囲気。
緊張感のある雰囲気。
だらっとした雰囲気。
その雰囲気は、
そこにいる一人一人の表情とか動作によって
作られていくと思います。
なので 自分1人がだらっとしていて迷惑はかけていない
と思っても、
しっかり迷惑がかかっています。
この辺りは 部活動でも同じだと思います。
全員が協力して上がる雰囲気を作っていきたいですね!
人が集まるところには
必ず雰囲気が作られると思います!
一生懸命な雰囲気。
緊張感のある雰囲気。
だらっとした雰囲気。
その雰囲気は、
そこにいる一人一人の表情とか動作によって
作られていくと思います。
なので 自分1人がだらっとしていて迷惑はかけていない
と思っても、
しっかり迷惑がかかっています。
この辺りは 部活動でも同じだと思います。
全員が協力して上がる雰囲気を作っていきたいですね!
オリンピックや甲子園を見ていて思いますね。
スポーツ選手は、誰が見ても、分かりやすく輝いている!
物としてトロフィーやメダルをもらえますし、
分かりやすく周りに勇気を与えることができ、
分かりやすく周りの見る目が変わります。
つまり勝利によるキラキラな瞬間を分かりやすく感じることができる!
それに対して勉強は地味ですね(笑)
自分が勉強して合格できたとしても、
分かりやすく周りに勇気を与えたりするわけでもないですし、
分かりやすく、勝利したキラキラ感を感じることは無いかもしれません。
もしかしたら勉強が活かされている場面は、本人でも気づくことはないのかもしれません。
普通にお金を稼いで、10年・20年と平和な暮らしを続けていく
この当たり前の生活の裏に、ひっそりと勉強が活かされているわけですからね。
地味な競技です(笑)
高校生になった時、
5科目の勉強を何番目に置くかの判断を正確に。
全員が勉強を最優先競技とする必要はないです。
5科目の勉強は2番目に置いて、最優先は資格!とか、
5科目の勉強は3番目において、最優先は資格とバイト!とか、
いろんな高校生活があります。
決して、5科目の勉強を最優先にした人が成功するわけではありません。
むしろ間違えて勉強を1番目に置いてしまうと、多くの時間が無駄になるでしょう。
高校生からは挑戦するべき競技と、
優先順位を下げておく競技を分けることが必要ですね。
そしてこの判断を正確にするためには、
中学時代に 5科目の勉強を全力でやっておくことが必要。
5科目の勉強における自分の資質、興味。
この辺りを正確に掴んでおくことが大事ですからね。
あと高校入試は全員にありますので、
中学時代は、全員、5科目の勉強を全力でやっても無駄にはなりませんからね。
数学計算練習は目的によってやる順番を変えています!
慣れるときは、
横へ横へ同じやり方の「反復練習」。
使いこなすときは、
縦へ縦へ異なるやり方の「判断練習」。
反復はできても、判断になると急に苦しむ塾生もいます。
これは小学生の頃からの、計算ドリルに偏った勉強のやりすぎ。
明らかに違う問題なのに、
1問前の問題のやり方を強引に当てはめることがよくあります。
1問前の記憶が、原理原則を簡単に飛び越えてきてしまう
テストで結果を出すには 判断の練習までが必須です
学校課題をやる会では
希望があれば中3生の入試対策や、1・2年生の振替授業も行っています!
入試対策では、じっくりと英語長文を読んだり、数学の入試問題をじっくりと考えたりしてもらいます。
こういうじっくり取り組む系の勉強は家ではやりにくいですからね。
考え込んでる間にどんどん時間が過ぎていって、
調べようにもなかなか参考資料が見つからない,,,
ということがよくあります。
本当はテスト終了以降にやるトレーニングなのですが、
前倒しはいくらでもOKです。
インフルエンザもあり得ますし,,,
どんどん自主的にやっていきますね!
勉強の訓練は、すなわち考える力の育成で。
「頭をよくする」ための訓練なのは間違いないのですが,,,
「頭の良さ」を切り札にして欲しくはないんですよね。
頭を良くすることは必要だけど、最大の目的ではない!
「頭のよさ」って憧れる人も多いかもしれませんが,,,
正直そんなにすべての人にとって大きなアドバンテージになるものではないと思います。
な〜んか学生時代から頭いいけど、大人になってグダグダだよな〜て人もいますからね(笑)
足が速い、料理がうまい、歌が上手い。これらと同列程度かなと思います。
単なる長所の一つですかね。
少なくとも、知識の多さが行動の邪魔になったり、
どっちの道に行くかの判断を遅らせたり、
悲観的な気分に自分を導いているとしたら、
その「頭の良さ」って無駄なんですよね。
玉島塾といえば熱量と推進力。
もちろんこれだって万能じゃありません。
でも熱量と推進力ありきで、そこに「頭の良さ」が加われば、
道が開けるように思います。
また、結果はどうあれ後悔しない道になるんじゃないかと考えています。
絶対に熱量と推進力を忘れないように。
頑張っていきますね!
生徒と話したり、親御さんと面談する中で
「学力貯金」の話がご好評いただきました。
先日ブログにも書きましたが、
お金の貯金と同じで、欲しい物ができたとき、すぐ買えるように貯金する。
これと同じ感覚で
行きたい学校・やりたいことが見つかった時に、すぐ入学したり資格が取れるように学力貯金しよう!
将来が分からない時「こそ」勉強しとこう!
という話です。
目標がまだはっきりしない中でも勉強に対して前向きになったり、頑張ろうという気持ちになれたようです。
目標が定まっていないすべての生徒に通用するわけではありませんが(笑)
そして入試まで長丁場なので、この話だけで気持ちを維持し続けられるわけでもないでしょう。
まだまだいろんな角度から、気持ちを作るための工夫が必要です。
なにより塾としての最大の使命。
数字としての結果。
得点アップが必須です。
でも一つの実例として、学力貯金の話で効果があったのは貴重な経験値になりました!
勉強を頑張った先にあるのは
希望する進路の実現!とか
資格を取ってなりたい職業に就くこと!とか
普通の生活+αみたいなイメージでよく語られますが。
実際に塾生の様子を見ていると,,,
普通の生活を守るために勉強が必要だな,,,と感じることが多いです。
と、いうのも多くの塾生を見ていると
性格がとても素直だったり、ものすごく優しい塾生が多いです。
とても素直で優しいけど、少し勉強の面では、知識や考える力、言葉が不足している状態と言えます。
もちろん素直で優しいのはいいことですけどね。
しかし今の世の中と絡めて考えると
事件に巻き込まれたり、騙されたりする危険を感じることもあります。
大げささも知れませんが、
今やっている勉強とか、考える訓練は,,,
普通の生活を守るための勉強。
危険から身を守るための勉強。
そういう意味が大きいなと思っています。
どちらにせよ塾としてやることは変わりませんけどね!
ただ、最近そう思うことが増えてきました。
理想を言えば、大きな理想はたくさんあります。
高校に行ってからも困らない学力をつける!とか
体力と精神力をつけて大人になってからも強く生きていってもらう!とか
大きいことを言えばいろいろあるのですが,,,
日常の授業で考えていることは,,,
次のテストまで勉強を頑張る気力を持ってほしい!
もっと手前のことを言えば,,,
明日塾に来る気力を持ってほしい!
というとてもとても手前の小さいことです。
毎日勉強を続けていくのは大変なことですからね。
先に言った大きな理想は、毎日の勉強を続けていった先に、自然と見えるものだと思っています。
まずは手前の小さいことをしっかりと。
千里の道も一歩からです!
中学生、数学の方程式をしていますが
一番最初に書く
「~をx円、~をy円とする」が書けない!
これを書くのに想像以上に苦労しました,,,!
まず書き忘れる、めんどくさくて書くのをさぼるという段階
その次にx円、yグラムなど単位を書き忘れる段階
その次にx円「とする」、yグラム「とする」という伝わる文章にする段階
総じて「伝える努力」というのが不足していました
厳しく言うと採点してくれる側に対して
「あとは分かって!」「察して!」
という幼稚な答案に見えてしまいますからね,,,!
答えの数字が合うだけではなくて、
この辺りを厳格に、厳しく書けるようにならないといけない。
引き続き練習です!