8/2(日)長い時間の練習ほど姿勢が大事
夏休みは、まず最初に
「長く練習できる姿勢」
を身につけていきます!
まずは右利きの人は、
左手でプリントを抑えるところから徹底。
左手の支えがないと、
首が下がって猫背の格好になるはず。
そうなると首や腰に負担がかかって、
すぐに体を痛めたり疲れがたまったりします。
長い時間練習する時ほど姿勢が大事ですね!
夏休みは、まず最初に
「長く練習できる姿勢」
を身につけていきます!
まずは右利きの人は、
左手でプリントを抑えるところから徹底。
左手の支えがないと、
首が下がって猫背の格好になるはず。
そうなると首や腰に負担がかかって、
すぐに体を痛めたり疲れがたまったりします。
長い時間練習する時ほど姿勢が大事ですね!
夏休み1/3 が終了しました!
この1/3の期間では、
まず 2学期の準備
(体調不良や自然災害など何があるか分かりませんから)
そして 1学期の復習
(塾模試を目標に)
(発展レベルの塾生は、全て模試 レベルで)
(基礎からの塾生は、学校課題を解説しながらやる)
ということで 両立して進めました。
だいたい 予定通りと言っていいと思います。
ただ 明日何が起きるかわからないので、
1日1日 しっかりやり切っていきましょう!
中3生は私立過去問の入門レベルの練習が進んできました!
だんだんできるようになってきていますが、今の課題は、
解ける範囲の問題だけど、面倒な問題を正解すること。
今自分が知っている範囲の知識で解ける問題です。
ただ、やってみると正解まで行けない。
よくみてみると、
途中で必ずどこかでミスが起きています。
解いている最中の様子を見ていると、
明らかにストレスが溜まっている様子なんですよね。
解けるけど、手順が多い。
解けるけど、図を書かなければいけない。
解けるけど、メモしないといけないことがたくさんある。
「早くこのストレスから逃れたい」
この気持ちが最後のところで、数字に飛びついたり、確かめを怠ったり
ミスで不正解という結果の元になっています。
この「早くこのストレスから逃れたい」との戦いです。
意識して頑張りましょう!
中学生は、1つ約束をして練習です。
問題を読んだら1分間で
図を書く
線を引く
メモする
1分でできることです。
ただ、この1分をケチって、延々と悩み、勘違いし、やり直す。
1分をケチって10分を失うことになることがよくあります。
勉強だから、まだ10分のロスですんでいるものの、
物によっては1日のロス
1週間のロス
1か月のロス
こんなこともありえますね。
最初に手間をかけることで、最小限の手間ですませる習慣。
これを身につけていきたいですね!
返ってきたテストの結果を見てみると、
練習の時はこれはかなり厳しいなあと
結構直前まで思っていた人が、
なんとかなんとか60点〜70点を取ってくる
というパターンが多くあります。
どうやって取ったの!?
とこちらが 不思議に思うくらい。
ただ 本当に最後まで頑張っていれば、
粘り勝ちって本当にあるんだなあ
と思わされます。
絶対に諦めずにまた頑張りましょう!
小学校の復習をした生徒は,,,
小学校内容で抜けが多いことを改めて実感。
英語のテストをした生徒は,,,
基礎練習でできていたことが、実践テストで急にできなくなる。
そんな体験をした日でした。
進歩よりも停滞を感じた日だったと思います。
でも足踏みができるのも夏休みの特権!
普段の授業なら、進まないのはなかなかキツイ。
学校の授業はどんどん進んでいきますからね。
でも、うまくいかなかった日から学ぶことは多いです。
練習が足りなかったかな?
実践で使える練習になってなかったかな?
と考える機会になりますからね!
次回は、今回できなかったことをもう一回やります。
次は進歩した姿を見せてくれることでしょう。
期待します!
中学生は例年2パターンに分かれていて,
学校の定期テストと模試・実力テストで成績がそんなに変わらない生徒。
学校の定期テストと模試・実力テストで成績が大きく変わってしまう生徒。
実力テストになると成績が下がってしまう生徒が出てくるんですよね。
毎年のように両方の生徒を見ていて一番大きな違いは,,,
情報処理の速さの差だと思います。
結果的に○になっている問題でも、解く過程で,,,
辺の長さとか、角度の大きさとかを文章から読み取って、図にメモするまでの時間にかなり多くの差が見られます。
これがはたから見ていて一問ごとに本当にものすごい時間差があることが分かります。
早い生徒は読んで一分以内にメモしますが
時間がかかる生徒は読んで5分~10分かかります。
やはり時間がかかると実力テスト・模試テスト本番の時に
情報量に圧倒されながら解くことになるので、
時間が足りない。ミスも増える。
やはりわかる問題・わかる情報をいかに速く処理するかが大事ですね。
問題文を読んで速攻で長さや角度をメモすることを意識するなど、
練習で改善できる部分もありそうなので、
その点意識をしながら練習していきます
中学3年生は春休みに続いて、夏休みも入試問題に触れていきます。
最初は入門レベルの私立の問題から。
入門レベルの私立の問題は、春休みに配られる学校教材と、そんなに難しさは変わりません。
入門レベルの私立高校=公立高校入試の基礎固めです!
「本物の入試問題」という圧倒的に説得力のある教材を用いて
1~2年生の復習をしていくことが狙いです。
実際に普段学校や塾で勉強していることが、
どのような形で入試問題に出るのか?
あと一年間でどんな準備をしなければならないのか?
この辺りを考えてもらいながら練習です!
期末テストで中2塾生が、
310点台→340点台→今回381点
となりました!
以前は集中力が切れてトイレに行くことが多かったですが、
数字の成果がでるとともに改善されました。
塾生や保護者の方とも話しつつでしたが、
最後は数字の成果が万能薬。
夏休みもしっかり練習していきます!
面談で、生徒・親御さんと一緒に入試問題を見ながらじっくり面談をします。
まだ問題を解く必要はありません。
ただ、問題の「景色」を見るだけでもいろいろな気づきがあると思います。
「英語はこれだけ長い文章を時間内に読まないといけない」
「数学は見たことがない問題が普通に出てる」
「国語も問題文が長くて、自分で長い文章を書く問題がある」
問題の景色を見た瞬間に気づくと思います。
そしてそこからたどり着くのは,,,
「これに対応するためにどれだけしっかり準備しないといけないか」
「どれだけ早くから準備していかないといけないか」
ということですよね。
やっぱり本物の過去問を見るのが一番のようです。
百聞は1過去問に如かず!
玉島塾生はハードなトレーニングで自分を鍛えます。
ただ、単にやらされるだけではなく
自分できっちりその目的を理解するところ