6/27(木)ミスは存在しない!
玉島塾の勉強にケアレスミスは存在しない。
という話をしました!
実力でできたか。
実力不足でできなかったか。
あるのはこの2つだけです。
特に玉島塾で取り扱う問題は、基本問題ですからね!
日常生活でいうなら、赤信号と青信号。
ケアレスミスで赤信号だけど行っちゃった!
なんてありえないですからね。
勉強の基本事項は
赤信号だからとまれ
青信号だから進んでよし
これと同じくらいの常識レベルまで仕上げます。
だからケアレスミスなんて存在しないのです。
玉島塾の勉強にケアレスミスは存在しない。
という話をしました!
実力でできたか。
実力不足でできなかったか。
あるのはこの2つだけです。
特に玉島塾で取り扱う問題は、基本問題ですからね!
日常生活でいうなら、赤信号と青信号。
ケアレスミスで赤信号だけど行っちゃった!
なんてありえないですからね。
勉強の基本事項は
赤信号だからとまれ
青信号だから進んでよし
これと同じくらいの常識レベルまで仕上げます。
だからケアレスミスなんて存在しないのです。
昨日で塾生が火曜3つの中学校のうち
1つの中学校で期末テストが終わりました。
残るはあと1校!
この土日に最後の準備ができます。
生徒も疲れがたまっていることとは思いますが、
テスト期間中の土日は、それだけで点数が30~50点変わるくらい重要です。
テスト直前は集中力が最大まであがりますからね!
自分の中で何か勉強できるようになるヒントが掴めたりとか、
自分の中で何か足りないことに気が付いたりとか、
変化が起きる貴重な機会になりますので
あと数日頑張ろうと思います。
全中学校がテスト期間に入りました。
塾では時間も増えますし、雰囲気も変わります。
平時の授業よりも厳しい雰囲気になります。
もうここからは勝負です。
「頑張ろうね♪」では、誰一人、何一つ解決しません。
それで何とかなるんだったら、塾来てないはずですし、
塾に行ってたとしても、大きい塾で悠々と勉強してるはずですからね。
大きい塾の子が、将棋ゲームの高度な戦略を興味津々に学んでいるとしたら、
こちらは二人三脚、必死になってコマの動き方を覚えている段階ですから。
そういう状況、そういう立場です。
最後まで厳しくやり切って、結果を出しましょう!
中学3年生や高校3年生でありえるのが、
夏から秋、プレッシャーがかかる場面になってきて,,,
急に目標を上げること。
これだけだと悪くないことのように思えるのですが、
一番危険なのは,,,
行動が下がってきている中で、目標だけ上がるパターン!
これは現実逃避がだいぶ入ってきているといえますね。
勝負所なのに行動が落ちてきている自分、
そんな弱い自分を受け入れることができずに、
何か形だけでも前向きに考えている感を出そうとして行きつくのが
行動が下がっている中で、目標だけ上げるという行動。
もう正常な判断ではないです。
目標上げ×行動下げ=現実逃避
マラソンと一緒です。
精神的にきつくなったときは、ゴールを見ない。
一つの区切り、一回の練習だけ意識して
あえて視野を狭くして、手前のことだけ考える。
気持ちを整えていくために大事なことだと思います。
塾生の中には、ほとんど声を聞いたことがないくらい
話さない性格の子もいます。
一般的に、言葉でコミュニケーションがとれる子よりも、結果を出すのは難しいです。
ただ,,,
話さない性格の子の中でも二手に分かれます。
言葉以外のコミュニケーションがとれるかどうか?という部分です。
例えばこちらが近づいたときに、
簡単に手元を開放して、自分が書いたものを見せてくれるかどうか?
これをしてくれると、お互いに段違いでやりやすくなります。
結果が出る確率も格段に上がりますね。
すぐに話せるようにならないと!とまでは言わないですが、
言葉を使わないコミュニケーションは、できるチャンスがあるので頑張ってもらいたいですね!
塾としても、関係づくりを丁寧にしていきたいと思います!
塾でも読む力に課題のある生徒が多くいます。
国語の点数がある程度とれていると、見逃されがちなのですが,,,
説明文で点を落としていて
物語文だけ点数を取れているのは注意です!
中学生の物語文は読む力が不足していても、
「想像力」や「共感力」で点だけ取れてしまう場合があります。
特に友達付き合いや、コミュニケーション力が高い子は、
物語を想像して点が取れてしまいます。
それだけ中学校の教科書に出てくる話は、ストーリーが想像しやすいということですね。
学校の友達が喧嘩して仲直りする話や、
戦争で家族を亡くして悲しむお話など。
想像はしやすいんですよね。
ただ、説明文になると「想像力」「共感力」に頼って読む生徒は苦しくなります。
玉島塾では生徒によって、物語文は中学校内容、説明文は小学校内容に戻って復習することにします。
夏は時間が取れるので強化します!
中学生は、1つ約束をして練習です。
問題を読んだら1分間で
図を書く
線を引く
メモする
1分でできることです。
ただ、この1分をケチって、延々と悩み、勘違いし、やり直す。
1分をケチって10分を失うことになることがよくあります。
勉強だから、まだ10分のロスですんでいるものの、
物によっては1日のロス
1週間のロス
1か月のロス
こんなこともありえますね。
最初に手間をかけることで、最小限の手間ですませる習慣。
これを身につけていきたいですね!
中3生は期末テストと、入試に向けての勉強を両立する時期になってきました。
塾では、何をどのくらいの割合で進めるのか細かく生徒と打ち合わせします。
生徒の現状と、生徒本人の希望と、それらをバランスよく擦り合わせることが大事です。
このあたりの事情は生徒によって一人一人異なります。
通知表を1でも上げることが重要な生徒もいれば、
通知表は維持でOKで、入試本番の実力をつけなければいけない生徒もいます。
そして方針を生徒としっかり共有したうえでトレーニングしないと、
生徒が不安になったり、練習に気持ちが入らなくなったりしますからね。
いろんな事情
いろんな入試予定
いろんな生徒の気持ちが混ざり合う時期になりましたので
これらのすり合わせをしっかりやっていきますね!
オープンスクールの話が増えてきました。
私立高校は秋にもオープンスクールがありますが,,,
基本的にオープンスクールに参加するのは夏がラスト。
秋にはもう勉強に集中してほしいですからね。
実際秋になって、受験期後半に入ってオープンスクールに行ってる人って
勉強面が固まってないケースが多いです。
進路に向けて何かをやっている気になって、
なんとなくの安心感を得たい気持ちが見えます。
勉強するしか前に進む方法はないんですけどね(笑)
オープンスクールでは学校見学以外にも部活体験ができたり。
学校独自に力を入れていることが分かったり。
面接で話すのに役立つネタを知ることができます。
夏のオープンスクールで、そういうネタを全部吸収して帰るつもりで行ってきてほしいですね!
塾としても、学校説明会にたくさん参加して、
塾面談でしっかり情報をお伝えしたいと思います!
上手くいかない→気持ちが折れる→深刻化へ
上手くいく→油断して練習量が減る→失敗へ
結果が出ようが出まいが、根元にある気持ちが整っていないと、
どのみち敗北に向かって突き進んでしまう。
「敗北の星のもと生まれてきた」ような塾生も見られます。
もうなんか運命的に敗北が決まっているんじゃないかな,,,とさえ思う塾生。
やはりこの敗北へ向かう強烈な引力を断ち切るには、
根元にある気持ちを少しづつ動かしていかなければ,,,
一回一回のテストが勝負です!