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2/25(水)しょうがない,,,がない

塾生で伸びる生徒の特長として

人間だから、たまには休みたくなるよね,,,がない。

人間だから、体調を崩す時もあるよね,,,がない。

人間だから、ミスする時もあるよね,,,がない。

しょうがないよね~という部分を、できるだけ消していくのが重要。

消して行く努力をした上で、どうしてもミスが出てしまって、

切り替えるために「人間だからしょうがないよね」と考えるのと、

ただただ自分を甘やかすために「人間だからしょうがないよね」を多用するのは意味が違いますね。

体調不良やミスが0になることは無いのですが、努力はしていきたいですね!

2/24(火)単なる練習不足なのに

塾でもよく「得意」な科目「苦手な科目」という言い方をついしてしまうのですが,,,

単なる練習不足と苦手は違いますね。

練習不足を苦手と混同していると、

負の連鎖を呼んでしまいます。

単なる練習不足なのに

→苦手と思ってしまう

→その科目に対して後ろ向きになる

→授業が嫌になる、練習したくなくなる

→さらにできなくなる

ということで、最初の練習さえしておけば防げたはずの傷が深く広がってしまいます。

理科・社会だと、分野ごとに独立しているので途中からでもなんとかなるのですが。

英語・数学・国語でこの連鎖に陥ってしまうと大変です。

中学1年生の最初の部分から練習をしっかりして

傷が浅いうちに食い止めなければ!

2/23(月祝)少しの準備で10点かわる

毎回そうなのですが、

定期テストはほんの少しの準備で10点くらいかわることがありますね。

特に平均点付近の生徒。

例えば塾生の一人

地理で東西南北端の島の名前4つ

領土・領海・領空・経済水域の4つ

ここに穴があって5問落としていました。

各二点としてこれだけで-10点。

得点の十の位が変わりますね。

でもこの8個の名前を覚えるのは

平均点付近の生徒であれば1時間あれば十分です。

まあこれを落としているようでは,,,というのは置いといて。

1時間の準備で10点変わることも普通にある。

これを強く意識して

次の学年末テストに臨みます。

2/22(日)週2で練習が一番きつい

まだまだ習慣ができてない人にとっては、

週2で練習があるのが一番きついと思います。

残りの週5は練習がないわけですが、、

嫌だなあというのが常に頭の中にあり、

練習に行く前はストレスでいっぱいになり、

練習中は早く終われ〜となってしまう。

むしろ毎日のように練習を習慣にして、

練習を日常の中に溶かし込んでいった方

可能性が見えてきます。

苦手な人が、週2では向上の可能性はほぼないと言っていいので、

1回勝負かけて毎日練習してみるのがいいですね。

正直本当に向上を望むのなら

それしか手がないです。

2/21(土)いい流れで勉強できる生徒

テスト期間の土日に入ると塾では朝から特訓になりますが。

とてもいい流れで勉強できる生徒がいます。

毎日同じ時間に通ってきて

毎日同じ時間に終わって

それが毎日の流れになって

気合いやエネルギーを使わずにできるようになる。

そしてこの生徒の一番良いところは

前の日勉強が終わって、次の日塾に来た時に

完全に回復できてるんですよね!

これはスマホ類を上手に管理しながら

睡眠をしっかりとれている賜物でしょう。

勉強する体力というと

1日にたくさんの量勉強できることを連想しますが

やっぱり数年にわたる長丁場。

最も大事になってくるのは

回復力!

前の日夜まで勉強したとしても

次の日の朝、平然と勉強できる。

それも、気持ちの質を保ちながら。

これが本当に難しい。

テスト前はこの流れを身に付けるチャンス。

しかし挫折する危険も同じくらい。

このチャンスをつかめるように今日も頑張ろう!

2/20(金)新しい常識を入れ込む

普段 40点〜50点の塾生が、

70点〜80点を取るには、

「このくらいの回数練習すればいいだろう」

「このくらいの字の丁寧さでいいだろう」

「このくらいだいたい 図でいいだろう」

こういう自分の中の常識を、一つ一つ捨て去ること。

その常識では40点〜50点にしかならないですからね。

ただ これは想像以上に時間もかかるし 大変です!

そして 学習者自身の素直さも必須。

ただうちの塾生ならできる!

ここに挑戦していこうと思います!

2/19(木)宿題をしている時の集中力

塾で宿題をしている時の集中力は半端ない(笑)

1分1秒を惜しんで全力で宿題を片付ける姿が見えます。

やっている内容は、単語を書くだけなどですが,,,

集中力の点だけで見ると,,,

おそらく彼らの持つ集中力のMAXでしょう。

これを普段の塾の勉強の中で出せるようになれば。

1・2年生から出せるようになれば。

テスト週間以外でも出せるようになれば。

何段階も上の成績になるでしょう。

それだけの集中力を持っていることに

気が付いてほしいものです!

2/18(水)ゴールキーパーだと思います!

玉島塾をサッカーのポジションで例えるとしたら,,,

やはり玉島塾が必要になる時は、生徒がピンチの時。

実際に志望校に対して、あるいは県立高校合格ラインに対して

後がない窮地に陥った状態で塾の出番が来る場合が多いです。

ゴールキーパーとして大事なことは絶対的な安定感。

技術的にも精神的にも。

自分より後ろには誰もいないと思ってやっています。

心の中に林卓人、榎本哲也、関憲太郎、本間幸司、徳重健太、大久保拓生

マニアックな選手もいますが(笑)

彼らならここで気持ちを切らさない、とか。

彼らならここであきらめない、と思いつつ。

偉大なGKたちのように頑張ります。

2/17(火)どこで感覚を覚えるのだろう

最近の国語の高校入試問題で出たもの。

神様は無の空間に宿るという考え方について。

難しそう!でも…

何となくわかる感覚ですね。

でもどこでその感覚を覚えたか?と言われると、

それは分からない。

確かに伝説のポケモンは、

神殿や、洞窟や、森の奥の、

何もない開けた空間にいつも出てくるなあとか。

神社の余計なものがないお部屋の空間は、

神々しさを感じるなあとか。

いつのまにか知っている。

いつのまにか覚えている。

なんとなく分かる。

毎日の生活から、

こういった感覚を身につけた人が強い。

机の上のプリント学習だけでは不十分なので、

生活の中で感覚を磨いて欲しいと思います!

2/16(月)塾が考える集団の力

玉島塾が考える集団の力。

これで十分だと思います。

しかもバチバチやり合うわけではなくて、

自分だけぐったりしているわけにはいかない。

という意識が出てくるはずです。

人間は社会的な生き物なので、

周りに人が存在しているだけで、こういう意識が芽生えるんですよね。

そして自分の練習のパワーに変えてほしい!

逆に仲良くワイワイみたいなのは 求めていません。

生徒同士の距離感も近くなりすぎないように注意しているくらいです。

内気な塾生は居心地が悪いでしょうし。

人間関係がこじれるリスクもありますからね。

その辺の人間関係は学校で学ぶとして、

塾はトレーニングがしやすい場所を目指しています。