10/9(木)数学87点→97点に!
中間テストで中1塾生が、
数学87点→97点!理科も連続で90点台となりました!
小学生の時に、算数を改善したいということで入塾しましたが、
今では一番得点できる科目になりました。
普段の練習で、前できなかったことができるようになっていることが多く、
家でよく練習しているのが分かります。
続けて練習して、自信をさらに確かなものにしていきます。
次回も期待しています!
中間テストで中1塾生が、
数学87点→97点!理科も連続で90点台となりました!
小学生の時に、算数を改善したいということで入塾しましたが、
今では一番得点できる科目になりました。
普段の練習で、前できなかったことができるようになっていることが多く、
家でよく練習しているのが分かります。
続けて練習して、自信をさらに確かなものにしていきます。
次回も期待しています!
塾として普通科を勧めることができる人。
数字より雰囲気が大きいです。
今、何点取れているかの数字より、
勉強していて心身がどのくらいストレスを受けているかという雰囲気。
ストレス感知度は、前から見ていて痛いほどわかります。
大きなストレスを受けている人は、こちらも見ていて苦しい。
そんな塾生が身を削りながらの努力で、
まずまず点が取れて、
普通科を目指してさらに心身を削っている場合もあります。
見ていて本当にいつ壊れるか分からない不安を感じるし、緊張します。
進路選びは数字だけにとらわれずに、
本当に慎重に行っていきましょう!
苦しい思いをして苦手なことをそこまでしなくても…
楽しいと思えることをやればいい…
笑顔で生きていければそれだけで…
という近年の雰囲気による結果。
不登校の人数
正社員として定職に就けた人数
これだけが結果の証というわけではありませんが、
大まかな指標にはなると思います。
それでいうと、もう結果は出たように思います。
先に挙げた価値観の数々
幻想ですよね。
しかし今がチャンスでもあります。
多くの人が幻想の価値観を持ち続けている中で、
現実的な苦労と努力に向けて覚悟を決めた人は、
一気に抜け出すことができるチャンスです。
もちろん塾は力になれるよう準備します!
スマホがダメな理由って、
単純にスマホをすると勉強時間が減るから
ではないと思います。
専門家じゃないからはっきりしたことは言えないですが、
感覚的にスマホで子供の脳が変わっているように思います
もっと言うとスマホで子供の脳が破壊されているように思います。
そのくらいスマホが普及する前後で、塾生の特徴が変わりすぎています。
そして同じ変化が全国で報告されていますからね。
明らかに無気力な子が増えたり。
明らかに文章が読めない子が増えたり。
明らかに手数がかかる作業にストレスを示す子が増えたり
びっくりするくらいの変化が、全国で同時に起きていると言えます。
テスト対策の時の正直な気持ち。
全体的にいい結果が出る時でさえ、
テスト期間中は
まずい!やばい! 間に合わない!
っていう気持ちが99%です。
むしろなぜ良い結果が出たか分からない時もあります。
そのくらい最後の最後まで
本当にどうなるか分からない。
まさかの大失敗をして帰ってくる生徒もたくさん見てきました。
だからできることとして、
最後の最後まで時間が欲しい。
最後の最後まで練習がしたい。
毎回 全く余裕がないというのが正直な気持ちです。
恐怖や不安が好奇心のきっかけになることもあると思います。
必ずしも感動→好奇心とは限らない。
例えば歴史
悲惨な戦争番組を見た
→恐怖
→歴史への興味
例えば理科
強い地震に恐怖を感じた
→地震が起こるメカニズムや対策への興味
このようなパターンは多くあると思います。
本当は幸せ 100%で生きていきたいところですが、
恐怖や不安も人生に必要なスパイスだと思います!
明らかに…
今のお父さんお母さん世代が学生だった頃と比べて、
最も学力の変化(下落)が大きいのは、
間違いなく中間層の生徒たちだと思います。
完全に勉強が合わない人は、昔からいたと思います。
そこは 今も昔も変わらないです。
しかし、今、学校の中で真ん中ぐらいの人。
まあまあできる、できなくはないよねと思われている人。
もしお父さんお母さん世代の時代を生きていたとしたら、
全くできない層、に入っていたと思います。
今の中間層の人は、家では練習が無理。
しかし数字の成績はそこそこ 取れてしまうので目標は高くなる。
これが一番怖いところです。
最も地獄を見る危険が大きいと言えます。
中間層の人がしっかり練習するとともに、
自分の立ち位置を正確に見極めたいですね。
読む力とは
「そこに書いてある文章の意味が分かる」だけにとどまりません。
例えば…
「確かに好きなものだけ食べればいいという人もいるかもしれません」という文章。
この文章を読んでいる途中で…
あ!このあと逆接(逆の意味の話)が来る!
「いろんなものを食べるべきだ」という文章が来る!
と気づけることが、本当の読む力だと思います。
文章構成を捉える力
最初の1文は、本当に言いたいことを言うための、準備の文章。
お父さんお母さん世代ははこういう文章構成を、
本の中で、
漫画の中で、
ドラマの中で、
自然と触れることができていましたが…
今は違います。
意図的に努力をしないと、文章構成を捉える力は身につかない。
予測する練習が大切ですね!
勉強→仕事という面から見て
勉強する意味を一言で、と言われたら
コミュニケーションの手札を増やすため
これに尽きるかなと思います。
仕事≒コミュニケーションと考えて、
口と口でのコミュニケーションと、
文章を使ったコミュニケーション。
両方使える人が有利なのは間違いありませんね。
さらにそのコミュニケーションの中でも、
同じ意味をいろんな言い回しで伝えることができる人
例えば、相手の要望に応えられない場面で…
「無理です」「難しいです」しか言葉の手札がない人と、
「お気持ちはわかるのですが、〇〇という理由で難しいです」
のように枕詞と理由を示しながら コミュニケーションができる人では、
相手に与える印象、さらには活躍できる場面の数が全く違ってくると思います。
一部の完全技術職を除いては、
勉強する中で身につけたコミュニケーションの手札が、多くを左右すると思います。
どこかのタイミングで、
教科書で習ったことと、
自分の目から見える社会が繋がった時がチャンスだと思います。
例えば 社会の教科書で習った地名や特産品が、
お出かけした旅先で看板に書いてあったり、実際に食べたりした。
例えば 理科の教科書で習った自然現象が、
実際に自分の住んでいる町で起こった。
積乱雲が見えた!寒冷前線が通過して寒くなった!
クイズ番組で出てきて正解できた!
ここがチャンスだと思います。
普段教科書に出てくることが、
実際の社会にもつながっている。
少しでもこういう感覚を持ってもらえたら、
勉強する意味を感じるかもしれません。