1/16(金)金曜は英単語会!
金曜日はカレー!
金曜日は金曜ロードショー!
みたいに 金曜日ならではのイベントが結構ありますが、
金曜 英単語です!
おそらく多くの人が一番嫌いな練習(笑)
金曜日だからこそより集中してできると思います。
そして教室内で全員で一斉に行います。
集団で一斉に同じことを行うと、
自分もやらなくちゃという社会性が働きます。
これを生かして、
しっかり練習しますね!
金曜日はカレー!
金曜日は金曜ロードショー!
みたいに 金曜日ならではのイベントが結構ありますが、
金曜 英単語です!
おそらく多くの人が一番嫌いな練習(笑)
金曜日だからこそより集中してできると思います。
そして教室内で全員で一斉に行います。
集団で一斉に同じことを行うと、
自分もやらなくちゃという社会性が働きます。
これを生かして、
しっかり練習しますね!
塾生の中でおそらく…
街中で急に叫んだりする人はいないと思います。
それをやってしまうと
完全に変な人、危ない人だと思われてしまう。
一人一人その自覚があるから、
変な行動をすることを無意識に自制できているものと思います。
しかし勉強になると、
例えば英単語の間隔を全く空けずに英文を書く。
といったことが平気で行われます。
これって日常生活に置き換えると、
街中で絶叫してるのと同じぐらい「変なこと」です。
勉強の世界の中でいうと完全に変な人、危ない人になってます。
でも勉強の分野になると本人にその自覚がなくなる。
恥の感覚がズレているわけです。
日常生活に置き換えるとどのくらいまずいことをやっているのか?
を自覚していきます!
漫才のM1を見てる若い中高生が少ないという話で、
そうだろうなと思いますね。
M1の決勝戦で見てみても、
たくろうだと
ビバリーヒルズ、CEO、納税者
ドンデコルテだと
町の名物おじさん、イルミネーション、貧困層
エバースだと
ルンバ、人間だもの、みつを、江ノ島
この辺りは「知ってるよね」という前提で漫才 が展開されます。
これを知らない人だと、
面白い、面白くない以前に、
何を言っているかが分からずイメージできない。
知らない人は楽しむ権利がないわけですね。
このレストランでいうドレスコードみたいな、
笑いの格差 みたいなものを感じてしまいますね。
成績がアップした塾生は、
ほぼ100%志望校のレベルを上げます。
それ自体は悪くないことなのですが、
全体的に志望校を上げるタイミングが早すぎる。
もう少し、一つずつ達成したらいいのになと思います。
具体的には300点を越えたら、普通の志望校にする人が多いです。
ただ 本当は350越えてからですね。
早すぎる志望校アップで一番困るのは、
精神状態が落ち着かなくなること。
常に足りない、足りない、という状況になりますからね。
確かに枯渇感で伸びる人もいるのですが、
それは超アスリートタイプの人だけ。
一般の人が枯渇感を感じると、
だんだん心がダメージを受けていくんですよね。
やはり一歩一歩が一番です。
中高生の英単語の勉強で、、
やるのは英語長文と、その長文に出てくる重要単語が載っている単語帳。
とある長文のタイトルが「スーパーの便利さと運搬燃料」でした。
「スーパーには1年中、旬ではない季節でも、おいしい野菜が並んでいますが、それを運ぶのには莫大な運搬燃料がかかっています。」という内容です。
結構お堅い社会問題がテーマですね!
この単語帳には60~70題の長文が載ってますが
全部入試問題なので、全部こういうテーマです。
心理学・自然科学・医療科学・環境学,,,
これらのテーマを少しでも興味を持って取り組めるかどうかがかなり大きい!
興味を持っていた方が、取り組みやすいし、内容も頭に入りやすい。
あと不思議なことに,,,
興味を持つ生徒は、1冊の全てのテーマに興味を持っている
これは興味あり、これは興味無しっていうのがほぼないんですよね。
ほぼほぼ興味ありでした。
3000の英単語を我慢して耐えながら身に付けるのか?
興味のある話を読んでいく過程で身に付けられるのか?
「身近な現象に興味をもっておこう」といわれていたことが
ここにきて3000の英単語に関わってくるわけですね。
耐えながらでも身に付けられたなら悪くはないんですけどね(笑)
でも続けやすさとか、身に付きやすさを考えたら、
やっぱり興味を持って取り組めるのが一番!
どうせ模試や入試ではお堅いテーマが出るに決まってますからね。
興味が出るように授業の中でも少しずつ工夫を入れて
普段からいろんなことが起きます。
塾生もプレッシャーを感じている。
疲れもたまっている。
緊張感も高まっている。
いろんな気持ちになるでしょう。
練習の中では信じられないことも多く起きます。
普段できることが急にできなくなったり。
普段やらないやり方で急にやり始めたり。
思ったように練習ができなかったり。
しかし単純に一つだけ自分ルールを決めます。
目の前で起きることは全て現実
信じられないことが!とか言ってるのは
単に自分の想定が甘いだけ
全て受け止める。
矢印は自分に。
その先に結果が待っていると信じましょう。
塾として普通科を勧めることができる人。
数字より雰囲気が大きいです。
今、何点取れているかの数字より、
勉強していて心身がどのくらいストレスを受けているかという雰囲気。
ストレス感知度は、前から見ていて痛いほどわかります。
大きなストレスを受けている人は、こちらも見ていて苦しい。
そんな塾生が身を削りながらの努力で、
まずまず点が取れて、
普通科を目指してさらに心身を削っている場合もあります。
見ていて本当にいつ壊れるか分からない不安を感じるし、緊張します。
進路選びは数字だけにとらわれずに、
本当に慎重に進めていきましょう!
一応みんないくつかの候補から受験校を決定します。
「高校選びとは、何を決めることなのか?」
確かに商業と工業なら勉強する内容は違いますね。
他にも看護・福祉・農業・情報・家政。
ただ今回は全コースの人に共通することは何かを考えてみました。
1つに絞るとなると高校選びとは,,,
「自分の当たり前の基準」を決めることですね。
今まで難関大学に合格する生徒から、小学校の算数に苦しむ生徒まで
いろんな生徒を担当させてもらいました。
そして明らかに感じること,,,
「当たり前のレベルが人によって天と地ほど違う!」
ある人の「限界を超えて頑張った」が
ある人の「無理なくやった」にまったく及んでいないことがザラにある!
ある人の「ガッツリやった」が
ある人の「コツコツやった」より余裕で少ないことが普通にある。
でもこれってどちらも嘘はついてないんですよね。
悪気もないことが多い。
ただただ「自分の中の当たり前の基準」が違うだけ。
そしてこの当たり前の基準は
自分と、その周りを日常的に比較しながら作られていく。
無意識のうちに。
学生の場合は圧倒的に学校ですね。
この環境を決めることが高校選びということです。
ちょうど面談でも進路の話はしっかりやりますからね。
たった1つの高校選び、後悔の無いようにやっていきたいですね!
計算は厳しく やらないと
苦手な人は本当にできるようにならないです。
すごく残酷な面が見えます
本人的には一生懸命やっていますけど、
どうしても必要な基準に対しては達しない。
ただ真面目にやるだけでは
絶対に達しない。
持って生まれた資質もあると思います。
大して歯を食いしばらなくてもクリアしていく人もいる。
歯を食いしばって練習しても答えが合わない人もいる。
計算が合わなければ、
結果はバツ。
空欄だった人と同じ。
そこに至るまでにどんな努力があったとしても、
最初から何もしなかった人と同じ。
本当に厳しい部分です。
できることは 練習。
勉強を小中学生でもわかる何かに置き換えられないかな?と考えていて。
一番しっくり来たのがダイエットでした。
塾長もダイエット歴が結構長くて、人生の半分くらいの期間ダイエットしてます(笑)
小学生の時、このままでは健康が危ないということで野球クラブに入ったのから始まって、
その後今に至るまで体重が増えやすい体質なので、なんとかダイエット続けてます(笑)
勉強とダイエットの一番の共通点は,,,
絶対にやらないといけないわけではないけれど、やれば、できることが増えること!
まず絶対ではないんですよね。
自分のやりたいことが、学力(体重・体型)に関係なくできることであれば勉強(ダイエット)は必須ではない。
しかし、人間の多くの活動は、考えること(動くこと)が関わっていますね。
そして、勉強(ダイエット)をして思考できる(スムーズに動ける)ようになっていれば、
かなり多くの活動・運動などがやりやすくなり、楽しめたり勝ったりする確率が上がる。
旅行1回するだけでも、知識や考える力があったほうが観光を楽しめるし、
体を動かせた方が多くの場所を訪れることができて、旅を楽しめる
っていうところですかね。
何か中学生でもわかるものに置き換えて考えられないか
これからも考えてみようと思います!