7/20(水)ケアレスミスは存在しない!
玉島塾の勉強にケアレスミスは存在しない。
という話をしました!
実力でできたか。
実力不足でできなかったか。
あるのはこの2つだけです。
特に玉島塾で取り扱う問題は、基本問題ですからね!
日常生活でいうなら、赤信号と青信号。
ケアレスミスで赤信号だけど行っちゃった!
なんてありえないですからね。
勉強の基本事項は
赤信号だからとまれ
青信号だから進んでよし
これと同じくらいの常識レベルまで仕上げます。
だからケアレスミスなんて存在しないのです。
玉島塾の勉強にケアレスミスは存在しない。
という話をしました!
実力でできたか。
実力不足でできなかったか。
あるのはこの2つだけです。
特に玉島塾で取り扱う問題は、基本問題ですからね!
日常生活でいうなら、赤信号と青信号。
ケアレスミスで赤信号だけど行っちゃった!
なんてありえないですからね。
勉強の基本事項は
赤信号だからとまれ
青信号だから進んでよし
これと同じくらいの常識レベルまで仕上げます。
だからケアレスミスなんて存在しないのです。
中学1年生の目標を設定しました。
まずは課題テストと塾内模試です。
特に入塾して間もない生徒は課題テストで結果を出すことを目標にします。
模試は、受けるのですがまだあまりピンと来てないようなので(笑)
入塾して、一発目のテストは大事です。
課題テストはあまり目標にすることは少ないのですが、
今回は他のテストがしばらくないので、特別に目標としました。
とはいっても実力で乗り越えてもらいますけどね!
対策プリントをやって結果を出しても意味ないので。
夏休みにしっかり復習していきますよ!
今週からさらに新しく体験性を加えて
新しい一週間がスタートしました。
体験授業の最初は,,,
名前の漢字を教えてもらいます。
まずはリラックスしてコミュニケーションが取れますからね!
でもそれ以外にもいろんなことが分かります。
生徒が持ち合わせている言葉の豊富さ。
たとえを用いて説明する能力。
相手が分かりやすいように話を運ぶ能力。
このあたりは勉強の習得にも大きくかかわってきますね。
説明がしっかりできると、今後の質問→解説の流れがやりやすいですし。
関係性の構築もスムーズにいきますからね。
なので少し説明に詰まったとしても
頑張って説明してもらうようにしています。
今回の体験性の生徒は、珍しい漢字でしたが
しっかり説明してくれました。
しっかりコミュニケーションをとることができそうなので
今後の伸びに期待です!
何か授業で使えそうな、教室に置けそうな漫画やアニメやおもしろ本がないかなと思って探していたら。
人気アニメ「はたらく細胞」がポカリスエットとコラボしているのを見つけました。
人はどのようにして熱中症になるのか?
どのように水分補給すればよいのか?
水以外にどのような物質をとればいいのか?
など分かりやすく、面白く学ぶことができます!
もともとはたらく細胞は、理科や生物に役立つアニメでした。
意外と内容が高度で、高校生~大学生に役立つアニメという印象だったのですが,,,
今回の熱中症回は、小中学生でもばっちり内容が理解できます!
夏休みの部活前にもちょうどいいですし。
紹介してみますね!
以前に担当させてもらった生徒から連絡をもらいました。
今回は野球で高校に進学した生徒からです。
最後の大会が終わって、高校野球が終了したという連絡でした。
彼は中学時代は学校の野球部ではなく、
レベルの高い硬式野球シニアクラブに所属していました。
野球の練習は週5回。
野球で高校・大学・社会人と進みたいという計画でした。
塾には週1回来て限られた時間で勉強していました。
結果的には、なかなか厳しい高校野球生活だったようです。
中学シニアでは常に3・4番バッターだったのですが
高校野球では7番・8番で先発入りするのが精一杯だったそうです。
こちらから見ればそれでも十分すごいことなんですけどね!
でも野球で道を開きたい選手にとっては、悔しい結果だったのでしょう。
一番の原因は体が大きくならなかったことだそうです。
練習の合間や、練習が終わってから、食べなければならない量が指定されていて、ご飯を食べるのがしんどかったようです。
技術的な伸び悩みや、ケガは部活進学のリスクとしてよく想定されるのですが。
体が思ったサイズになるとは限らないというのも、リスクの一つだということですね。
ただこの生徒は、今から勉強を頑張るようで。
野球ができる大学を目指していくそうです!
苦しんだ経験を活かして今後に期待ですね!
さあ夏休みが始まるまでの期間。
こういうフワッとした期間こそ
何かちょっとした目標やテーマ設定が必要です!
塾のテーマとしては
ちょうど一学期の復習、計算をやっているので,,,
計算ミスを無くすこと!
やり方は,,,
見直し禁止。
消しゴムで消すのもできるだけ無し。
途中の式をはっきりと書く。
この3点に絞っていきます。
「見直しをよくするように」と言われますが
練習の段階では、1発で、1撃で決めることに集中します。
実際のテストでも、見直しの時間があるとは限りませんからね。
人間「集中しよう」と言われただけでは集中できませんから。
集中できるようなルールを作って、集中力を伸ばしていきます。
ただし根気が必要です。
まだまだマイナスを忘れたり、約分を間違えることもあります。
じっくり完璧にしていきますね!
夏の面談では、高校入試過去問を見ることにしています。
中学1年生であっても、親御さんと一緒に見てもらいます。
入試本番の問題は、中学生にとって一つの具体的なゴールですから,,,
100回の抽象的な「頑張れ」の言葉よりも効果が大きいように思います。
頑張ろうが、頑張るまいが、
この問題を解かなければならない日が必ずやってくる!
基本的に1年生から現実を伝えていく方針です。
制限時間は学校のテストと同じ。
でも膨大な英語長文、細かい表やグラフの数々,,,
どれだけの準備をしなければならないか。
1年生でも十分に分かるでしょう。
テストが終わった後・夏休みの前など
これから引き締めていきたいときには,,,
入試問題の険しさを。
プレッシャーを感じる時期
少しリラックスして欲しいときには
基本問題が多いという入試問題の意外な一面を。
生徒の状態と時期によって、強調する部分を変えます(笑)
過去問はいろんな角度から見ることができるんですよね。
厳しい問題だけど、意外な一面もある。
生徒の気持ちを整えるのに過去問は役立ちます!
生徒と話したり、親御さんと面談する中で
「学力貯金」の話がご好評いただきました。
先日ブログにも書きましたが、
お金の貯金と同じで、欲しい物ができたとき、すぐ買えるように貯金する。
これと同じ感覚で
行きたい学校・やりたいことが見つかった時に、すぐ入学したり資格が取れるように学力貯金しよう!
将来が分からない時「こそ」勉強しとこう!
という話です。
目標がまだはっきりしない中でも勉強に対して前向きになったり、頑張ろうという気持ちになれたようです。
目標が定まっていないすべての生徒に通用するわけではありませんが(笑)
そして入試まで長丁場なので、この話だけで気持ちを維持し続けられるわけでもないでしょう。
まだまだいろんな角度から、気持ちを作るための工夫が必要です。
なにより塾としての最大の使命。
数字としての結果。
得点アップが必須です。
でも一つの実例として、学力貯金の話で効果があったのは貴重な経験値になりました!
何か自分で短所だと思うことがあったとして。
その短所を改善することは必要ですが,,,
「その他のできる部分で絶対に負けない」
という気持ちになれるとしたら、もう短所は短所ではなくなりかけているといえます。
その気持ちが原動力となって
実際に、できる部分で結果が出たとしたら、もう短所だった部分は長所に変わっているといえます。
生徒の科目でもそうですし、塾自体でも同じことが言えます。
玉島塾は駅前の有名な塾に比べて
駅からも離れていますし、人通りも少ない場所にあります。
これは塾にとっては短所でしょう。
ただ、その短所があるからこそ,,,
今いる生徒が結果を残せる塾にしたい。
そして丁寧にご相談に対応できる塾にしたいという意識があります。
駅から遠いことや人通りが少ないことは塾にとって「長所」です!
まだまだ頑張っていきますよ!
夏休み講習の計画が進行中です。
玉島塾では夏休み講習・冬休み講習は全員参加します。
厳密には、8月の授業料は夏休み講習費を含んでいて
参加しなかったとしても授業料は変わりません。
入塾前にしっかり確認したもらって、入塾していますからね!
塾会社で働いていたときは、追加料金制で夏期講習があったのですが,,,
そうなると夏休み・冬休み前の貴重な面談の時に、
講習の営業の話をして、講習を「とる」「とらない」の話をしなければならなくなるんですよね。
これが嫌でした。
せっかくの面談ですから、勉強の「内容」や夏休み講習の「内容」の話を集中的にしたいのです。
だから自分の塾では講習は最初に必須にして、
納得いただける人だけ入塾という形にしています。
夏休み講習の内容は
英・数の復習は全員やるとして
その他の強化は完全に人によります。
一人ずつオーダーメイドで計画を作りますからね!
目指すは8月末の塾内模試。
しっかり計画を作っていきますよ!