8/18(日)ブログテスト
新しいブログシステムを導入したので
テストです。テストテスト。
塾も新しいことにどんどん挑戦していきますよ!
これでブログが更新しやすくなったので
またどんどんやっていきます
色付き文字のテストテスト
今週も頑張ろう!
新しいブログシステムを導入したので
テストです。テストテスト。
塾も新しいことにどんどん挑戦していきますよ!
これでブログが更新しやすくなったので
またどんどんやっていきます
色付き文字のテストテスト
今週も頑張ろう!
今年の甲子園を見ていて思います。
いつもと違う場所で、いつも通りやることの難しさ。
多くの試合で、負けるチームは基本的なミスから崩れます。
今年は特に、キャッチボールが上手くいかないエラーが多いです。
しかし、甲子園に出てくる選手のレベルは本当に高いので、
きっと、いつもの練習グラウンドでは完璧なんだと思います。
それでも場所が甲子園に変わると、多くのミスが出る。
いつもと違う場所でいつも通りやるには、いかに圧倒的な反復練習が必要かよくわかります。
圧倒的な反復練習です。
「練習でなんとかできる」
「10回中8~9回できる」
くらいのレベルでは、間違いなく大一番でボロがでるでしょう。
完璧の完璧を突き詰めてきた選手が、あれだけミスするわけですからね。
勉強も同じ。
圧倒的な反復練習です。
あまりに塾主導になり過ぎると
見かけの得点が取れていても
得点と精神年齢のギャップが生まれてきます。
なまじ得点が上がったことで
自分の目標も、周りの期待もどんどんあがってきます。
ある程度プライドもできあがってきますから、簡単に下げることもできない。
ここで精神のよりどころというか、逃げ場がなくなってしまうんですよね。
原因はそもそも根元の部分で、
塾主導になりすぎていること。
最初がねじれているから、
斜めに成長してしまっている植物みたいな感じ。
一応上には向かって伸びているので、
最初は気にならないのですが、
いよいよ自分自身を支えられなくなったところで、
どうにもならなくなってしまう。
得点が出ている人も、
本当に正しい伸びかたができているか?
塾に頼りすぎていないか?
注意してもらいたいところです。
怖がっているなと思います。
頑張って時間をかけたわりに、次の結果が出ないという1敗をこわがっています。
タイパが気になるんですかね。
正直、ただの1敗です。
これから、何百勝も、何百敗もする内の、ただの1勝であり、ただの1敗。
きりがないんですよね。
一番いけないのは、ただの1敗にびびって勝負を避けること。
勝っても負けてもいいから早く勝負をやろう!と思います。
思いっきりやればいいんだと思います!
何事も共通点を探すのは大事なことなので。
今日は過去に100点〜200点大幅UPした生徒が「言わなかった」ワードを思い出してみました。
いくつかあるのですが、いち早く頭に浮かんだのは,,,
彼ら、「効率」というワードを決して口にしませんでした。
誤解があってはいけませんが、効率は確かに大事です。
実際にUPした彼らは無駄な勉強はしていませんでした。
ただ、彼らが自分たちから「効率」とか、それに似たようなことを言ったことはほんの一回もありません。
取り組んでいる姿勢を見ても、「効率よく」とか「上手く」とか「器用に」やってやろうという雰囲気はほんの一部もなかったんですよね!
そのかわりに溢れていたのは
ただただ突き進んでいく「突破力」「推進力」「迫力」みたいなもの。
彼ら一言も言葉を発してないんですけどね(笑)
でも明らかにそういう気持ちに溢れていました。
元は1科目が40点〜50点の生徒ですから才能に溢れていたわけではありません。
練習では簡単な計算ミスもするし、まさかのド忘れもありました。
でも、「ああ,,,数か月あれば確実に来るなこれは,,,!」と周りに思わせるものがあったんですよね!
言葉を発しなくても、気持ちは確実に表れます。
こういうのをオーラというのかな。
勉強が上手じゃなくてもいいから、気持ち・オーラのある受験生
玉島塾の生徒が目指すタイプの受験生で
数学とかでよく言われますが。
玉島塾ではもっと広い意味で。
自分が成功した時に、必ず別解を探ってほしいと考えています。
一番分かりやすいのは、高校・大学で、
国公立校・私立校に合格した時。
多くの場合、国公立校は入試科目が多く、苦手を消していく勉強。
私立校は入試科目が少なく、得意を伸ばしていく勉強となります。
そしてそれぞれ合格した時は、自分のやり方が王道と思いがちです。
そのくらい「合格」が与える影響は大きい。
でも玉島塾的には、どっちでもいいんですよね(笑)
苦手を消して合格しようが、得意を伸ばして合格しようが。
国公立校だろうが私立校だろうが。
文系だろうが理系だろうが。
必要なエネルギーの総量は、同じ難易度の学校ならそう変わりませんから。
ただただ自分が出せるエネルギーの総量を高めて欲しい!
受験科目とか関係なくただそこに尽きます。
あとは、どちらの方法で合格という大きな結果を手に入れたとしても、
他の道も正解であることは必ず知っておいて欲しいです。
これが玉島塾の言う「別解を考える」ということです。
いろんなゴールへのルートがあっていいわけです。
「普通科」という名前が、いろんな誤解を引き起こすんですよね。
倉敷市内の公立高校で
普通科と名の付く学校の総定員数と
商業科・工業化など、普通科以外の総定員数を比べてみると,,,
およそ50%・50%
少し商業・工業化の方が多いくらいです。
つまり「普通科」なのに「少数派」なわけです。
普通科に進む塾生は、このことを理解しておいてほしい。
普通科に行くということは、少数の世界
つまり「特殊な世界」で勝負していくということ。
そして特殊な世界ほど、結果にシビアで、その道で勝ち残らなければならない。
「普通科」という名前のトリックです。
今日は試練だったようです。
小学校の復習をした生徒は,,,
小学校内容で抜けが多いことを改めて実感。
英語のテストをした生徒は,,,
基礎練習でできていたことが、実践テストで急にできなくなる。
そんな体験をした日でした。
進歩よりも停滞を感じた日だったと思います。
でも足踏みができるのも夏休みの特権!
普段の授業なら、進まないのはなかなかキツイ。
学校の授業はどんどん進んでいきますからね。
でも、うまくいかなかった日から学ぶことは多いです。
練習が足りなかったかな?
実践で使える練習になってなかったかな?
と考える機会になりますからね!
次回は、今回できなかったことをもう一回やります。
次は進歩した姿を見せてくれることでしょう。
期待します!
オリンピックや甲子園を見ていて思いますね。
スポーツ選手は、誰が見ても、分かりやすく輝いている!
物としてトロフィーやメダルをもらえますし、
分かりやすく周りに勇気を与えることができ、
分かりやすく周りの見る目が変わります。
つまり勝利によるキラキラな瞬間を分かりやすく感じることができる!
それに対して勉強は地味ですね(笑)
自分が勉強して合格できたとしても、
分かりやすく周りに勇気を与えたりするわけでもないですし、
分かりやすく、勝利したキラキラ感を感じることは無いかもしれません。
もしかしたら勉強が活かされている場面は、本人でも気づくことはないのかもしれません。
普通にお金を稼いで、10年・20年と平和な暮らしを続けていく
この当たり前の生活の裏に、ひっそりと勉強が活かされているわけですからね。
地味な競技です(笑)
塾生で伸びる生徒の特長として
人間だからしょうがないよね,,,ということがない!
人間だから、たまには休みたくなるよね,,,がない。
人間だから、体調を崩す時もあるよね,,,がない。
人間だから、ミスする時もあるよね,,,がない。
しょうがないよね~という部分を、できるだけ消していくのが重要。
消して行く努力をした上で、どうしてもミスが出てしまって、
切り替えるために「人間だからしょうがないよね」と考えるのと、
ただただ自分を甘やかすために「人間だからしょうがないよね」を多用するのは意味が違いますね。
体調不良やミスが0になることは無いのですが、努力はしていきたいですね!