2/8(水)千里の道も算数から,,,!
中学生は数学を勉強していますが
質問を受ける内容、また詰まっている原因は
だいたい小学生の算数ですね。
方程式で分数が出てきて
それを整数にするには何算をするか?
3と4が分母の時は何を掛け算すればよいか?
少数の割り算のひっ算。
1000円の80%ってどんな式になるか?
1000円の2割引ってどんな式になるか?
全部算数です。
こういう時は算数に戻ってやり直します!
地道にやっていくしかない。
千里の道も、算数から,,,!
中学生は数学を勉強していますが
質問を受ける内容、また詰まっている原因は
だいたい小学生の算数ですね。
方程式で分数が出てきて
それを整数にするには何算をするか?
3と4が分母の時は何を掛け算すればよいか?
少数の割り算のひっ算。
1000円の80%ってどんな式になるか?
1000円の2割引ってどんな式になるか?
全部算数です。
こういう時は算数に戻ってやり直します!
地道にやっていくしかない。
千里の道も、算数から,,,!
地方では人口減により、
公立高校の倍率が下がっていますね。
倍率が1を切る「定員割れ」の学校も多いのが現状です。
合格だけを目指すなら、それは簡単なものになりました。
ただ塾としては、
倍率は下がっても高校入試の重要度は変わらないと考えています。
重要ポイントが変わっただけ。
合格するかどうかが大事だったものが,,,
途中で何を拾って、どんな経験を積んで合格するか?に変わっただけ。
そこに塾の役目が出てくるはず。
倉敷市も岡山県の中では、まだ人口減が抑えられている方なのですが、
たとえ合格が計算できる状況だとしても、
何を拾って合格するかにこだわって勉強していきますよ!
玉島塾の生徒、全員順調に努力を続けることができていますが,,,
多くの生徒が「結果」を出しています。
入塾して最初のテストになった生徒も
しっかり点を上げてきています。
生徒の頑張りによるところが大きいです!
点数以上に手ごたえがあるのは、
結果を出したことで、
生徒のいろんな悩みが、出口に向かうことです。
将来やりたいことがはっきりしない。
家でなかなか勉強が続かない。
勉強のやり方が分からない。
テストで一発「結果」を残すだけで多くが解決に向かう。
または方向性が見えてきます。
不思議なことに(笑)
勉強と関係ないような悩みまで、方向性が見えてくることもあるので不思議です。
一見ほかのことで悩んでいるように見えて、
自分でも気づかない間に、勉強で悩んでたのかも。
「結果」がもたらす影響は大きいです。
今週までは英語と数学をどんどん先取りしてきました。
そしてテスト1か月を切ってきたところで、
来週からは
理科・社会・国語を進めながら英語・数学は復習します。
進めながら戻る!
一番重要で、大変な一週間です。
テスト直前が一番大変だと考える生徒もいますが、
間違いなく30日を切った今が一番大変で、重要です。
やることが増えて
思ったよりも進まなかったり。
思った以上に復習で忘れてて焦ったり。
いろんな壁に当たることが想定されます。
気持ちの準備をしっかりして頑張っていかなければ,,,!
来週~テスト前までのプリントを準備します。
プリントは生徒ごとに、科目ごとに個別に作ります。
生徒の人数×5科目のプリントができます。
それぞれの生徒が出来なかった、またはヒントをもらってできた、または苦手としている部分を集めたプリント(笑)
それを1につき5科目(笑)
「この生徒はこれを出題したら嫌がるだろうな~」
「これを出されると辛いだろうな~」
ていうのを分析してことごとく出題するのが楽しい!
さわやかな天気の日曜日に早起きしてやってます。
私の性悪な部分を全開にして(笑)
何か天性の仕事をしているような気分になります(笑)
生徒もやってて歯がゆい、しんどいプリントですね。
でもこれをやるのが一番力が付く。
きっと乗り越えてくれるでしょう。
明日からが楽しみです!
やはり勉強の様子を見ていると、
きちんとルール通りするこのがどれだけ大事か
よく分かります。
靴をそろえて置くとか。
時間通りに来るとか。
席を綺麗にして帰るとか。
「人として」というのももちろんありますが,,,
「勉強とのつながり」から敢えて見てみると,,,
勉強は細かいルールの集まりですからね!
英単語、1文字だけ違ってもまあいいよね?
方程式、1つだけ×10しなくてもまあいいよね?
歴史、漢字が少し違っててもまあいいよね?
すべて正しい答えは出てこなくて、△や×になりますね。
勉強では、無数のルールの連続を、正確に乗り越えてやっと1つの○がもらえます。
生活のルールの方が簡単です。
だから生活のルールをきっちり守るように言っています。
勉強より簡単な生活のルールが守れないのに、
勉強の複雑で細かいルールが守れるはずがない!
引き続き厳しくやっていきます。
勉強という1競技が必要か不要かではないです。
勉強にしろスポーツにしろ芸術にしろ。
極めようとしたら必ず外野からの不要論がくるもの。
今の時代に合ってないという「時流」を使った不要論。
それをしなくても成功した人がいるという「例え」を使った不要論。
タイプは様々でしょう。
1つ1つに対して、「こう言われたらこう返せ」なんて言うつもりもありません。
大事なのは外野からの不要論に、自分の気持ちが影響を受けるかどうかだけ。
影響を受けてしまうということは覚悟が足りないのでしょう。
やり返す必要もなくて。
数字の結果を出して、それを続けていけば十分でしょう。
今は、勉強を使って、不要論に動じない訓練をしているようなものです。
まあ勉強については、その内容を考えても不要とは思えないですけどね(笑)
160キロが投げられたり、50mを5秒で走れたり、日本武道館を埋めることができる人を除いては(笑)
不要論を越えていけ!
生徒の計算の癖をなんとか修正しなければ!
文章問題を解くときの計算で、
まだ「軽さ」が見える生徒が多いです。
「勉強をやるやらないの軽率さ」とは別の、
「計算上の軽率さ」をなんとかしたい。
小数の計算で小数点がずれたり付け忘れたり。
通分でミスがあったり。
単位を変えるときに間違いがあったり。
もちろん完全定着はしてないでしょう。
ただ、決して分かってないわけでもない。
プリントのタイトルに「小数の計算」とあれば、正確にできる。
何気ない文章問題を解く中で、急に偶然に出てきた小数の計算だと間違いが起きてしまいます。
練習で出来るのに、テストで点を落とすことになります。
まずは急に偶然に出てきた中で、間違えた部分をピックアップして復習。
その後、同じ文章問題で練習。
最後に、少し違う文章問題で、できるのを確認して定着という流れです。
これも根気が必要ですが、
頑張ってやっていきます。
学校で真ん中くらいの生徒が
よく「失敗した」「ミスった」
60点だった時にそう言います。
しかし
学校で真ん中の「普通の生徒」が
「普通に勉強」して
その結果が「平均点」つまり60点前後になるはずですね。
つまり
60点だったのは「普通に勉強したから。」
60点だったのは「普通にしか勉強できなかったから。」
失敗したのではなく
平凡な、ありきたりな、常識的な、
「普通な勉強」しかできなかったから。
学校で真ん中の普通な生徒が
全科目で80点以上をそろえるということは
「異常な準備」が必要ということ。
周りの人に心配される異常さを感じさせることが必須ということです。
なぜか社会が苦手な中学生が多い!
,,,気がします(笑)
一般的に考えると、英語の方が単語もたくさんあって。
細かく覚えていかないといけない。
なのに社会の方が苦しいという生徒の方が多いです。
あり得るとしたら,,,
社会は国語と同じくらい文章を読み解かないといけなくて、
しかも国語より出てくる言葉が難しい!
確かに社会が得意な生徒って、
国語が得意な生徒と共通してて、
日常会話の量が多い。
言葉の取り扱いに慣れている。
言葉・文字・文章が苦にならない。
という生徒が多いように思います。
こちらから見ると
社会はそもそも小学校で1周習ったことの繰り返しで。
中学生ならそんなに量も多くないし。
英語数学より楽じゃない?と思うのですが。
意外と生徒の感覚は違うようです。
この感覚の違いを頭に入れて臨まなければ,,,!
じっくりいきます!