1/16(月)ケアレスミスなど存在しない
玉島塾の勉強にケアレスミスは存在しない。
という話をしました!
実力でできたか。
実力不足でできなかったか。
あるのはこの2つだけです。
特に玉島塾で取り扱う問題は、基本問題ですからね!
日常生活でいうなら、赤信号と青信号。
ケアレスミスで赤信号だけど行っちゃった!
なんてありえないですからね。
勉強の基本事項は
赤信号だからとまれ
青信号だから進んでよし
これと同じくらいの常識レベルまで仕上げます。
だからケアレスミスなんて存在しないのです。
玉島塾の勉強にケアレスミスは存在しない。
という話をしました!
実力でできたか。
実力不足でできなかったか。
あるのはこの2つだけです。
特に玉島塾で取り扱う問題は、基本問題ですからね!
日常生活でいうなら、赤信号と青信号。
ケアレスミスで赤信号だけど行っちゃった!
なんてありえないですからね。
勉強の基本事項は
赤信号だからとまれ
青信号だから進んでよし
これと同じくらいの常識レベルまで仕上げます。
だからケアレスミスなんて存在しないのです。
英単語の勉強をしていて
relief 救済
tackle 論じ合う
という単語が新しく出てきたのですが。
「初めて見たけどもう知ってた」という生徒がいました。
単語自体は初めて見たようなんですが、
リリーフ→野球のリリーフ投手→救済
タックル→TV番組のTVタックル→論じ合う
という図式が一瞬で出てきたようです。
いろんなことに興味を持つことが勉強につながる瞬間ですね!
今回は英単語でしたが、興味の範囲は広い生徒なら、他の科目でも山ほどこういう場面があることでしょう。
新しく勉強で出てきたことが、すでに自分が持っている知識や経験とつながる。
すると頭の容量を使わずに、勉強内容を身に付けることができる。
これが生徒によって100個〜1000個〜10000個と差が出てくる。
大量の知識を、頭の容量を使うことなく自分のものに出来る。
この感覚の重要さをしっかり生徒に伝えていこうと思います!
勉強の訓練は、すなわち考える力の育成で。
「頭をよくする」ための訓練なのは間違いないのですが,,,
「頭の良さ」を切り札にして欲しくはないんですよね。
頭を良くすることは必要だけど、最大の目的ではない!
「頭のよさ」って憧れる人も多いかもしれませんが,,,
正直そんなにすべての人にとって大きなアドバンテージになるものではないと思います。
な〜んか学生時代から頭いいけど、大人になってグダグダだよな〜て人もいますからね(笑)
足が速い、料理がうまい、歌が上手い。これらと同列程度かなと思います。
単なる長所の一つですかね。
少なくとも、知識の多さが行動の邪魔になったり、
どっちの道に行くかの判断を遅らせたり、
悲観的な気分に自分を導いているとしたら、
その「頭の良さ」って無駄なんですよね。
玉島塾といえば熱量と推進力。
もちろんこれだって万能じゃありません。
でも熱量と推進力ありきで、そこに「頭の良さ」が加われば、
道が開けるように思います。
また、結果はどうあれ後悔しない道になるんじゃないかと考えています。
絶対に熱量と推進力を忘れないように。
頑張っていきますね!
すべての問題を完全に理解しきった上で回答する。
これができれば最高でしょう。
野球でいえばパーフェクトゲームです。
玉島塾も、特に定期テストに関しては本気でパーフェクトゲームを狙って準備していきます。
しかし毎回全科目パーフェクトゲームを達成できる人はほんの一握りでしょう。
本番では誰もが、いたしかたなく「勘」や「感覚」をもとに回答する問題もでてくるはずなんですよね。
ただ「勘」や「感覚」の裏にも「実力」や「準備」が絡んでいます。
テストで4択問題が分からない時。
4分の1を狙って勘で答えるのは、完全に運ですね。
ただ「実力」があったり「準備」をすることで
明らかに違う選択肢を1つ・2つ消すことができる。
実質2分の1・3分の1まで持ち込むことができるんですよね!
テストが終わって「勘でやった」と言っている人も、
その内容は人によって大きく違います。
まったく分からなくて完全に勘に頼った人。
実力で2拓までもっていけて、最後の一歩だけ勘に頼った人。
同じ不正解だったとしても、2人の間には実力と準備の差がありますよね!
繰り返しですが、もちろん狙うはパーフェクトゲームです。
ただ同じ「勘でやった」の中にも、「実力」と「準備」に大きな差が開いている場合がある。
準備をしておくことによって、ゲンかつぎとかじゃなく、実質的に本番の最後のところで運を呼び込める場合がある。
これは覚えていて欲しいところです!
中学校の年間業予定表。
定期テストには赤線、実力テストには青線を引いているのですが,,,
中学校3年生は本当にテストが多い!
1学期はまだ緩いほうなのですが。
2学期9月以降には一か月に一〜二回何らかのテストがあります。
これは遅くとも3年生1学期までに貯金を作っておかないと、完全に日程に飲まれる。
日程に飲まれると、興味や面白さを感じなくなりますからね。
大人の世界でいうと常にぎりぎりの営業ノルマに追われている状態でしょうか。
大人でもそんな条件の中で働くのはストレスMAXで嫌でしょう(笑)
夏休みに予習を頑張る?
いやいや夏休みは入試対策に時間をとりたいでしょうからね。
となると2年生の3学期~3年生の1学期が実は予習を進める最後のチャンスだったりします。
やっぱり余裕をもって3年生2学期の過密日程に突入したい!
日程に飲まれて、仕方なく毎月のテストを受けるのではなく。
余裕をもって、しっかり修正と対策を打ったうえで、毎月のテストを利用していきたい。
そのための準備を今進めています。
テスト週間に入ると自分の力で練習をしていきます。
こちらはその様子を見守る。
頑張って見守ります(笑)
いつもより自分の力でやってもらう比率が高いので。
結構我慢して見守っています。
声をかけるとしたら、明らかに無駄になりそうな方向に向かっている時。
どうしても行き詰ってしまった時くらいですかね。
テスト期間に入って、ヒントをたくさんもらいながら進めていては本番は絶対に通用しませんからね!
できるだけ本番と同じく誰にも頼れない状況を用意していきます。
見守るのもなかなか大変です。
しかし結果がでるように頑張って何もしません!(笑)
課題テスト2日目直前のため「テスト前特訓」です!
もちろん目の前のテストで成績を出すことは当然。
そして今のうちからもう一つ必ず伝えること
テストが終わった後に、反動で勉強しなくなるのは絶対に防がなければならない。
勉強時間を一気に増やした後にありがちですね。
これを防ぐには、もう今からテストが終わった後の気持ちの準備をしておかなければなりません。
言うなれば「テスト前特訓」は
「テスト前だからたくさん勉強する特訓」ではなくて。
略さずに言うと,,,
「テスト前なのをきっかけにして、これからずっとやっていく勉強の基本ペースを上げる特訓」
なんですよね!長いけど(笑)
これを理解しているかどうかでかなり違います。
全員しっかり理解した上で
頑張っていくとしましょう!
本日は冬休み最終日。
休み明けテストの前日でした。
いつもに比べて、私が話す回数は少ないです(笑)
もちろん分からないところは質問してもらってよいのですが、
テスト前は私が「見てるだけ」の状態になるのが理想です。
つまりこれまでに質問するところはして
直前は最終確認の練習を黙々とするだけという状態。
点数が取れる生徒はこの状態が作れています。
反対にテスト直前になっても私が解説をしまくっている状態。
もちろん一生懸命解説はしますが、
翌日のテスト本番で、その問題を生徒が自力で正解するところまで行くのは難しい。
解説を自分の中に取り込んで、整理して、練習して、最終確認して初めてテスト本番でできますから。
やはり直前は「練習する」または「最終確認する」の段階でなければいけないですね。
最後までしっかり練習していきます!
冬休み最終盤。
塾では一通りやってみて、練習をするところまで目の前でやってもらっているのですが、
勉強慣れしていない生徒は、無意識に勉強方法が非効率な方へずれてしまうことが多い。
多いのは、虫食いの単語をテストするときに、
虫食い以外の文章をノートに写し始めること。
いわゆる「解答用紙づくり」を延々と始めてしまいます。
これはそのまま放置すると30〜40分ほど「解答用紙づくり」に費やしてしまう,,,
この間学力の成長は0ということになりますからね。
やはり塾で練習の段階を見せてもらうのは必要だと思います。
家でいつもこのような形で「解答用紙づくり」を延々やって
「1時間勉強した」と言っている場合もあり得ますからね。
もちろん本人にさぼるとかごまかすなどの悪意はなく
無意識にやってしまっている場合が多いです。
せっかく貴重な時間を使うので、
力になる形を身に付けてもらいます!
今日は課題テストの最終確認です!
ここまでは分からない問題に絞ってやってきましたが
3日前のここからは出来そうな問題も含めての最終確認です。
覚えたり練習したりするときは、指書きでも良いのですが
最終確認の時は必ず実際に書いて答えてもらいます。
頭だけではなく、手にも覚えさせるためです。
頭より先に手が動くようなイメージで。
人間の頭をそんなに信用してはいけない。
人間の頭はド忘れだってするし、
いつの間にかに記憶の一部が変わることだってあるし
誤解したり間違って認識してしまうことだってありますからね。
人間の頭だけの力は、完璧ではないわけです。
頭だけに頼らずに、手などの器官を使って覚えていきますね!