9/4(木)台風で休校です!
今日は台風で休校することにしました。
安全のために休校です。
家で頑張ってくれることを期待しながら。
困ったことがあったらライン対応しようと思います!
高校野球に興味がない方には分かりにくい表現ですが(笑)
玉島塾は高嶋先生の時の智辯和歌山です。
かなり意識しています。
高嶋先生の時の智辯和歌山といえば
少数精鋭で
難しい理論よりも、気持ちの共有
大所帯の強豪校が自分の番を待つ間に、少数精鋭の智辯和歌山は1人100球打ち込む。
ホテルみたいな寮がある名門校と違って、環境は最低限だけど、練習量・熱量は絶対に負けない。
塾長は智辯和歌山のこういうとこころが好きで
塾も常に智辯和歌山を意識して作ってきています。
代表クラスの精鋭と競いたいならば大阪桐蔭に行けばいいし
最新鋭の設備で練習したいなら履正社へ
100人を超える仲間とやりたいなら報徳
歴史があるところが安心ならば天理・平安
でもやっぱり少人数で練習量・練習時間を確保するなら智辯和歌山であり
玉島塾ですね(笑)
上手くいかない→気持ちが折れる→深刻化へ
上手くいく→油断して練習量が減る→失敗へ
結果が出ようが出まいが、根元にある気持ちが整っていないと、
どのみち敗北に向かって突き進んでしまう。
「敗北の星のもと生まれてきた」ような塾生も見られます。
もうなんか運命的に敗北が決まっているんじゃないかな,,,とさえ思う塾生。
やはりこの敗北へ向かう強烈な引力を断ち切るには、
根元にある気持ちを少しづつ動かしていかなければ,,,
一回一回のテストが勝負です!
8月に足裏の骨を痛めてしまっておりましたが(骨折ではない)
今日からリハビリランを始めることができました。
足に良い場所を選んで
沙美海岸を走ります。
やはり運動していないと仕事の方も調子が出ないので、
1ヶ月ぐらいかけて リハビリしていこうと思います。
自転車で30分くらいかかるのがきついですが…!

欠席の理由。
その1つ1つは やむを得ないものに聞こえます。
それは仕方がないなと思う理由です。
しかしそれが2回続き、
3回続くと、
それはどこかで負けるべくして負けたに変わるんですよね。
結果を出してる生徒は
予防とカバーの能力が高い。
やむを得ない 欠席が起きないための予防と、
やむを得ない 欠席が起きた後の日程調整カバー。
明らかな違いが出てきます。
これ以上続いたらやばい という 境界線が見えないのが厄介ですよね。
でもどこかで確実に結果の線引きはされますね。
「語彙力」というと
「葡萄」とか「犇めく」とか
難しい言葉をたくさん知っていることが想像するかもしれませんが。
もっと大事な「語彙力」があると思います!
それは「単純な言葉の持つ性質」を知ること。
例えば「ありがとう」という言葉の「感謝」以外の意味を考えてみます。
ポジティブだけではなくネガティブな性質も持ち合わせていることも分かります。
こういう一つの言葉に対するイメージを豊富に持つこと。
これも 語彙力だと思います!
玉島塾の塾生
それぞれが結構重めの課題を抱えていますが
中でも最も重いな…と思ってしまうのが
書くことを拒絶する癖
この癖が見られた時が一番厳しいですね。
書くことによって、
頭だけでなく手に覚えさせることができる。
書くことによって、
頭の中の考えを外に置いといて、新しいことを考えることができる。
書くことによって、
文章力をつけて、記述問題で正しい表現力をつけることができる。
書くことが苦手だと、
この辺りの学力をつける機会が失われてしまいます。
今は タブレットやPCを使った勉強もありますが、
最後のテスト本番は、紙に鉛筆で答えを書かなければならない。
これが厳しいところです。
よく「サボる」という言葉を聞きますが。
「サボる」という状態を深堀りしてみると,,,
やって当然な事
普通にしてればできるような事を
自分の中の良くない気持ちが邪魔して
できない
ていうイメージで使ってると思うんですよね。
ただ、勉強に関していうと
自然な気持ちのままでいくと続かないですよね!
続かないのが自然。
バリバリのトップ校に通う生徒は抜きにして
公立の小中学校に通う生徒。
欠かさずに勉強している生徒がどのくらいいるか?
間違いなく半分いないですね。
勉強を続けようとしたら,,,
自然な気持ちの状態では難しい。
やっていく中で自然体で勉強できるようにはなりますけどね!
でもそれはまだまだだ先の段階の話。
まずは一回一回、頑張るぞっていう気持ち!
これを維持できるよう頑張りますね!
塾も環境づくり、雰囲気をしっかり作っていきます!
中学3年生や高校3年生でありえるのが、
夏から秋、プレッシャーがかかる場面になってきて,,,
急に目標を上げること。
これだけだと悪くないことのように思えるのですが、
一番危険なのは,,,
行動が下がってきている中で、目標だけ上がるパターン!
これは現実逃避がだいぶ入ってきているといえますね。
勝負所なのに行動が落ちてきている自分、
そんな弱い自分を受け入れることができずに、
何か形だけでも前向きに考えている感を出そうとして行きつくのが
行動が下がっている中で、目標だけ上げるという行動。
もう正常な判断ではないです。
目標上げ×行動下げ=現実逃避
マラソンと一緒です。
精神的にきつくなったときは、ゴールを見ない。
一つの区切り、一回の練習だけ意識して
あえて視野を狭くして、手前のことだけ考える。
気持ちを整えていくために大事なことだと思います。
秋。落ち着いた時期だからこそ
春からの成果が表われてきます。
数学で言うと、
春(1学期)に勉強した計算方法を使って、
秋(2学期)は文章問題や図形問題を解いていきます。
この時に春の計算でつまずくと、
秋になってもずっと計算の話をしないといけなくて、
肝心の「新しい考え方」に話が進んでいかないんですよね。
全然本題に入れなくなる感じです。
これが2学期に成績を落とす人が多い理由だと思います。
原因は春の計算にある!