6/13(木)ちょっとしたことで調子が,,,!
今日は調子が悪い生徒がいました。
体調は問題ないのですが、いまいち冴えてない。
聞いてみると、
いつもは昼寝をしてからくるそうなのですが、
今日は事情があって昼寝ができなかった。
だからどうしても眠たい,,,ということでした。
私も中学生の時はだいたい眠かった(笑)
15分くらい昼寝をしたかどうか?
ちょっとしたことで調子が変わるんですよね。
もちろん同じことが繰り返されてはいけませんが、
生徒にとってはいい勉強になったことでしょう!
今日は調子が悪い生徒がいました。
体調は問題ないのですが、いまいち冴えてない。
聞いてみると、
いつもは昼寝をしてからくるそうなのですが、
今日は事情があって昼寝ができなかった。
だからどうしても眠たい,,,ということでした。
私も中学生の時はだいたい眠かった(笑)
15分くらい昼寝をしたかどうか?
ちょっとしたことで調子が変わるんですよね。
もちろん同じことが繰り返されてはいけませんが、
生徒にとってはいい勉強になったことでしょう!
歴史の勉強です!
人の名前がたくさん出てきますね。
塾では新しく人の名前を覚えるときは
必ずその人の特徴や性格、雑学と一緒に覚えていきます。
教科書に載っていること
載っていないことも含めて(笑)
覚える情報量が増えて大変!と思うかもしれませんが
逆にいい効果しかないです。
ほかの情報と絡めて覚えたほうが覚えやすい!
クラスの人の顔と名前を覚えるのと同じだと思います。
名簿だけ見て、名前を覚えようとしても覚えられない,,,
サッカー部で足がめちゃくちゃ速い大野くん
眼鏡をかけてて学級委員で勉強が得意な丸尾くん
意外とお笑いのファンで、お笑い番組の時間は遊びに誘ってはいけない野口さん(笑)
などなど情報と絡めて覚えているはずなんですよね。
情報量が増えるのは負担ではない。
これを頭に入れながら頑張って覚えていきます!
地方では人口減により、
公立高校の倍率が下がっていますね。
倍率が1を切る「定員割れ」の学校も多いのが現状です。
合格だけを目指すなら、それは簡単なものになりました。
ただ塾としては、
倍率は下がっても高校入試の重要度は変わらないと考えています。
重要ポイントが変わっただけ。
合格するかどうかが大事だったものが,,,
途中で何を拾って、どんな経験を積んで合格するか?に変わっただけ。
そこに塾の役目が出てくるはず。
倉敷市も岡山県の中では、まだ人口減が抑えられている方なのですが、
たとえ合格が計算できる状況だとしても、
何を拾って合格するかにこだわって勉強していきますよ!
体調不良の生徒が増えてきました,,,!
これはある程度毎年のことで、学校でもらってくることもあるので仕方ない部分もありますが。
勉強は体力勝負です。
まずテストの日程、入試の日程は絶対変わらない。
学校からの課題の量も絶対変わらない。
となると変えることができるのは
自分の体力か自分の希望進路のみ!
体力に自信がない,,,それでも普通科希望という場合は
自分の体力を普通科仕様に鍛えていくしかないですね。
そしてその過程で、限界に近いところまで行って少し体調を崩してしまうのも、必要な経験だと思います。
これが行き過ぎて、後に影響が出るような疾患につながってはいけませんが。
このあたり塾でもしっかり調節しながら、適切に無理ができるように頑張っていきます!
中間テストで
中1生全員が380点~450点となりました!
みんな初めての定期テストでしたが、よく準備しました。
初めてのテスト対策習慣、ついてこれるか?
毎回心配になりますが、よく最後までやり切りました!
小学生の時に70~80点くらいの生徒もいて、
中学のテストでは苦戦が予想される生徒もいましたが、
全員が最低限の目標を越えることができました。
ここからがさらに大変です。
次のテスト、もう一回この調子を続けることができるよう頑張っていきましょう!
気温も暑いんですが,,,
今週から本当の意味で熱い二週間です!
中間テストが終わった後の二週間になります。
塾生にはおなじみの話ですが,,,
テストが終わった次の週に、熱く勉強する。
テスト前特訓で、強度の高い勉強に慣れてるし、
テストが返ってきて、気持ちの鮮度がいい瞬間ですし、
周りの多くの人は勉強量が下がる時期ですからね!
ここで落とさずに、加速しながら夏休み講習に突入します。
次の7月期末テストまで期間が短いですからね。
単純な話で、短いですが、今は続けて頑張るだけです!
失敗への道
認知のずれた「自分なり」は失敗への道。
「自分なり」はしばしば前向きな意味で使われますが、
現実、あまりいい言葉とは思えません。
もともと力がある人ならば「自分なり」で関門をクリアできるでしょう。
しかし力が不足している人、厳しい立場にある人が、
他人と勝負していく競技に対して
「自分なり」で行くこと,,,
失敗への道だと思います。
受験に対して相性が悪すぎる考え方だと思います。
世の中でも、自分を大事にする空気が強すぎます。
時代が変わっても、やっぱり求められているのは,,,
人のためにやろう!
相手が喜んでくれるように自分が合わせよう!
試練を越えられるように自分を変えよう!
これは変わらないと思います。
これを芯から習得した人が勝てるんだと思いますね!
オープンスクールの話が増えてきました。
私立高校は秋にもオープンスクールがありますが,,,
基本的にオープンスクールに参加するのは夏がラスト。
秋にはもう勉強に集中してほしいですからね。
実際秋になって、受験期後半に入ってオープンスクールに行ってる人って
勉強面が固まってないケースが多いです。
進路に向けて何かをやっている気になって、
なんとなくの安心感を得たい気持ちが見えます。
勉強するしか前に進む方法はないんですけどね(笑)
オープンスクールでは学校見学以外にも部活体験ができたり。
学校独自に力を入れていることが分かったり。
面接で話すのに役立つネタを知ることができます。
夏のオープンスクールで、そういうネタを全部吸収して帰るつもりで行ってきてほしいですね!
塾としても、学校説明会にたくさん参加して、
塾面談でしっかり情報をお伝えしたいと思います!
玉島塾は学力不問の塾!
定員に達するまで、頑張りたい気持ちがある人ならだれでもOKです。
ただ一つだけ入塾テスト?的なものがあります。
それは体験授業一週間、きっちり通って勉強できること。
塾の雰囲気を見てもらうための体験授業ですが,,,
塾側も、生徒がやっていけそうかどうかを見させてもらっています。
ただ、もし体験が途中やめになって入塾に至らなかったとしても、その生徒を「失格」だとは思っていませんからね。
時期的なものが今このタイミングじゃないんだろうな。
その生徒に適した雰囲気が玉島塾じゃないんだろうな。
という感覚です。
あと、「きっちり通って勉強できる」というのは、
体験中にやるプリントの○×の数は一切関係ありません。
時間通りに来ることができるとか
周りの生徒を妨害するような行動をしないとか
基本的なものです。
頑張る習慣をつけるために、週に通う日数が多い塾なので、決して楽とも言えませんけどね(笑)
これが唯一の入塾テスト?的なものと言えるでしょう!
気持ちの準備ができたら、頑張っていきましょう!
小学生の塾生でよく見るのは、
頑張っているのですが、
計算ドリルのやりすぎみたいになっている場合です。
勉強=すぐに答えが出るか出ないか
という意識がいつの間にか染み付いています。
英単語とか漢字とか、単発で覚える勉強は慣れているため量が多くてもこなします。
しかし算数で図を書いて考える問題や、ゲームのルールを読んで答える問題は苦労します。
そして中学校に入り、2学期あたりになると、図を書いたりして考える問題が増えるため、
点数が急降下する,,,
これを避けるべく今から少しずつ考える練習です。
答えは差でなくても、文章を読む。図を書く。
この習慣をつけていこうと思います。
小学生は時間が残されているので、コツコツやりますね!