10/16(木)嬉しい珍プレー
嬉しい珍プレーがありました。
テストが終了した中学校の人はお休みだったのですが、
どうやら保護者のかたが、間違えてお迎えに来てくれたようです。
塾生は来てないけど、保護者のかたがお迎えに来てくれた形(笑)
でもかなり嬉しかったです!
それだけ毎日同じ時間に塾でトレーニングすることが習慣になっているということ!
それぞれの人の生活に塾ががっちり 組み込まれているということ!
嬉しい 珍プレーでした!
嬉しい珍プレーがありました。
テストが終了した中学校の人はお休みだったのですが、
どうやら保護者のかたが、間違えてお迎えに来てくれたようです。
塾生は来てないけど、保護者のかたがお迎えに来てくれた形(笑)
でもかなり嬉しかったです!
それだけ毎日同じ時間に塾でトレーニングすることが習慣になっているということ!
それぞれの人の生活に塾ががっちり 組み込まれているということ!
嬉しい 珍プレーでした!
前回のテストでは思うように行かなくて泣いた。
今回は絶対に良い結果を残したい。
塾は毎日来ている。
なかなか気持ちは入っている塾生だと思います。
しかし…
しかしそれでも…
学校のテキストは1ページも進めていない。
という場合が多くあります。
本当に素直だし、
やろうと言ったことは100%頑張ってやる人が多いのですが、
指示が ないこと関しては0という状況。
これはやる気という問題ではなく
自発的な努力という発想•文化がないのだと思います
日本人がカエルを食べないのに対して、
外国人の人が、お腹空いてるのに何でカエル食べないの!?
ってなってるのと同じことですかね。
自発的な努力というのが、
かなり遠い文化になっているようです。
塾としては、1年生の2学期を重く捉えています。
1年生の2学期で高得点が取れた人は、
基本的には80%くらいの確率で
3年間大丈夫だな!
と思うほどです。
1年生の1学期はあてになりません。
やはり内容も簡単ですし、
春休み•GWと、準備する時間が多くありますからね。
それに対して1年生の2学期は、
テスト範囲が広い!(7月〜9月と丸3ヶ月分の内容)
部活動が忙しい!(本格的に試合に出始める)
内容が難しくなる!(関数•理科計算•英語文法)
この1年生の1学期から2学期への壁が
中間層の人にとって、ものすごく高いです。
中間層から上に行けるか、下に落ちるか。
今後の2年半を決める期間だと言っていいですね。
塾生としても、わざとではないのですが、、
中間層ぐらいの生徒さんから、、
勉強した内容の全忘れが度々起こります。
塾としては、しっかり理解してもらえるように説明して、
細かく細かく細かく復習をするのですが、
どうしても全忘れが起こってしまいます。
テスト週間に入ってからも、
テスト前日でも、
やはりどうしても全忘れが起こります。
これは毎年毎年そして毎日毎日の課題ですが、
全忘れをできるだけなくしていく 戦いです。
また全忘れが起きた時に素早くリカバーできる 想定をしておくこと。
今回のテスト週間も、全忘れが起きてしまい、
本当に苦しい場面もありましたが、
引き続き 戦っていきます。
中間テスト直前対策を開催中です!
1週間の予定を立てていると思いますが、
風邪がはやっていて次があるとは限らないので、
今日1日の練習が全てだと思ってやってもらいます!

大事なテスト対策3連戦が始まりました!
土、日、月祝!
長いようであっという間です。
気持ちとしては、今日一日が全て×3です。
明日、お互いが健康に会える保証はありません。
明日、練習ができる保証はありませんので。
練習に来れている今日一日がすべてです。
確かに大変な瞬間もありますが、
時間を大切に、準備していきます!
私もショート動画を見るときがありますが、
スマホショート動画の破壊力を感じます。
朝一番に見てしまった時は、
その後の行動を起こすのが、いつもよりしんどい。
ダルい、めんどくさい、動けない。
動画を観ている瞬間は楽しいですが、
終わった後、倦怠感が襲ってきます。
とてもじゃないけど、
長い文章を読んだり、手間をかけて計算問題を解こうなんて思わなくなります。
10秒で答えが欲しい、手間のかかるものは要らない。
という気分になります。
これって、薬物症状と同じですね。
これを成長期の小中学生が、
毎日浴びるように見ているかと思うと。
飲酒、喫煙、ギャンブル、薬物と同列だと思いますね。
中間テストで中1塾生が、
数学87点→97点!理科も連続で90点台となりました!
小学生の時に、算数を改善したいということで入塾しましたが、
今では一番得点できる科目になりました。
普段の練習で、前できなかったことができるようになっていることが多く、
家でよく練習しているのが分かります。
続けて練習して、自信をさらに確かなものにしていきます。
次回も期待しています!
塾として普通科を勧めることができる人。
数字より雰囲気が大きいです。
今、何点取れているかの数字より、
勉強していて心身がどのくらいストレスを受けているかという雰囲気。
ストレス感知度は、前から見ていて痛いほどわかります。
大きなストレスを受けている人は、こちらも見ていて苦しい。
そんな塾生が身を削りながらの努力で、
まずまず点が取れて、
普通科を目指してさらに心身を削っている場合もあります。
見ていて本当にいつ壊れるか分からない不安を感じるし、緊張します。
進路選びは数字だけにとらわれずに、
本当に慎重に行っていきましょう!
苦しい思いをして苦手なことをそこまでしなくても…
楽しいと思えることをやればいい…
笑顔で生きていければそれだけで…
という近年の雰囲気による結果。
不登校の人数
正社員として定職に就けた人数
これだけが結果の証というわけではありませんが、
大まかな指標にはなると思います。
それでいうと、もう結果は出たように思います。
先に挙げた価値観の数々
幻想ですよね。
しかし今がチャンスでもあります。
多くの人が幻想の価値観を持ち続けている中で、
現実的な苦労と努力に向けて覚悟を決めた人は、
一気に抜け出すことができるチャンスです。
もちろん塾は力になれるよう準備します!