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4/21(火)準備してなくてもできる力

定期テストに向けて一生懸命準備する中で

少し逆説的なのですが

やはり高得点には「準備してなくてもできる力」が必要だなと感じます。

これが「暗黙知」とか「地力」と呼ばれるものですね。

もちろんできる限り準備するのですが、

準備してきたことは全部できる。

準備してないことは全部できない。

という状態だと、やはり80点~100点には届かないですね。

良くて60点~75点ならなんとかといったところでしょうか。

いずれにしても模試や入試になると全く手が出ない状態になることでしょう。

「いつ聞かれても答えることができる」

「寝起き5秒で聞かれても答えることができる」

(松岡修造のテニストレーニングで昔ありましたね(笑))

冗談ぽく聞こえますが、定着してる人はホントに答えることができます。

これを目指していきたいですね。

4/20(月)中学生だと別人レベルで低下

中3生は入試の問題練習が増えてきます。

実力テストや入試対策の練習で問題を解いていて、

「ストレス」「苛立ち」「不安」

これらが目に見えて分かる様子の変化があります。

そしてこの様子の変化が起きているとき、

これは気質×経験の問題ですかね。

気質面でいうと「緊張しやすい」とかと同じで、

これは意識で修正するのはなかなか難しいと思います。

できることをやって、変えられる部分を変えていき

4/19(日)出題者とのやり取りが苦手

塾生全体の課題として

出題者とのやり取りが生じる問題が苦手。

というのがあります。

英語でよく見られるのが、

日本語の文を、そのまま英語の文にする 英作文はできる。

しかし

「tomorrowをyesterdayに変えて」

(未来形を過去形に変えて)

という指示系の英作文だとできなくなる。

この(未来形を過去形に変えて)という

出題者からの間接的なメッセージを受け取れない。

という パターンがよくあります。

英語の知識はあるだけにもったいない…

相手の意図を汲み取って行動するという経験が不足してるからですかね。

これは英語の一歩手前の部分から練習です

4/18(土)特に土曜日の朝は肝心

学校の課題を持ってきて終わらせる生徒。

やっぱり休日の朝に勉強するのはいい!

特に土曜日の朝は肝心です。

土曜日の朝、できるのにやらないと

だらっとしたリズムにはいっちゃうんですよね。

そこから立て直そうとしても

どうしても「とりかえす勉強」になる。

日曜日の夜のコンディションは

日曜日の朝につくられる。

日曜日の朝は、土曜日の夜が基となり。

土曜日の夜は、土曜日の朝が基となる。

土日にどれだけ頑張れるかは、土曜日の朝に50%決まっている。

朝から頑張る生徒を見るとそう感じさせられます。

4/17(金)週末は集中力が増すようです

やはり週末は集中力が増すようです(笑)

普段からしっかりやれている生徒も

週末は2割増しで集中できています。

これを利用しない手はない!

なので週末はわざと試練を与えたり,,,

難しい問題をやって壁に当たってもらったり,,,

地道な勉強をやってもらったりします。

ただそれぞれやりきれるんですよね!

週末パワーはすごい(笑)

自分で進めていく時も

週末に追い込んだトレーニングをしてみるのも良いですね!

4/16(木)1分をケチって10分を失う

中学生は、1つ約束をして練習です。

問題を読んだら1分間で

1分でできることです。

ただ、この1分をケチって、延々と悩み、勘違いし、やり直す。

勉強だから、まだ10分のロスですんでいるものの、

物によっては1日のロス

1週間のロス

1か月のロス

こんなこともありえますね。

これを身につけていきたいですね!

4/15(水)入試問題はきれいに選別する

入試問題を見ていて思います。

自分でグラフを書いて、

座標・式をメモして

必要な情報を計算して書き足して、

そこから答えに向けて式を立てて正確に計算。

一部の勉強の才能に恵まれた人を除いて,,,

これをやり切るために必要なのは,,,

人間力がないとこれだけの手順をやり切ることはできない。

絶対に100%です。

絶対の絶対にです。

過保護に育っている人とか、

どこに行ってもお客様としてしか生きていかれない人とか、

入試問題は、そういった人を、本当にきれいに選別するために作りこまれているなと。

研究すればするほど感じさせられます。

4/14(火)新中学1年生は算数から数学へ

新学年の内容が始まっています。

新中学1年生は算数から数学へ。

最初の単元は「正負の数」ですね。

これがなかなか侮れない。

一番の落とし穴は,,,

教える大人と、学ぶ生徒の難易度認識のギャップが最も大きい単元であること。

-5+2

-1/5+2/3

-5から-7をひいた数は?

大人としては、つい簡単に見えてしまいます。

慣れれば一問一秒でできて当然!くらい思うかもしれません。

勉強の計画を立てるときも。

一週間で攻略できるだろう。

早くマスターして早く次の文字式・方程式に

という思いも出てくるかもしれません。

反対に、生徒が間違えた時の焦りも大きいと思います。

なんでこんな簡単なことができないの!?っていう。

ただ、生徒にとって負の数は、今まで見たことのない異世界なんですよね。

5から-5まで、一つずつ小さい数を言うことが、難しいと感じる生徒も毎年出てきます。

大人の世界でいうと

初めて車を運転するときの感覚に似てますかね。

今でこそ反射で操作できるものの。

最初は1つ1つ確認しなければならなかった。

やっぱりこういう最初の単元こそ。

時間をかけて確実に!ですね。

正負の数で苦手ができると

結局のところ次の文字式や方程式でも100%引っかかりますね。

玉島塾は1週間の勉強時間が多いですが

こういう基礎の基礎を時間をかけて定着させて、練習を積めることが強みの一つです。

最初だからと言って、簡単だとは一切思っておりません。

確実に理解して練習を積めるように。

頑張っていきますね!

4/13(月)投げ出さないだけで勝てることも

最近このようなケースが増えてきました。

日々の練習を投げ出さずに続けること。

それだけで状況が好転するケースです。

なかなか これだけで 上位までは行けませんが、

特に下位→中位へのステップアップを目指す場合。

今は完全二極化の時代。

完全下位の人は、投げ出している率も高いです。

そして下位→中位にステップアップするだけで、

目指せる学校も増えてきます。

自分の立ち位置によっては、

特別なことをするよりも、

まずは投げ出さずに続けてみると、

何かが変わりやすい状況になってきています。

4/12(日)自分の中の上限には必達

体力や技術を伸ばしていく段階には

自分の中の限界まで頑張る

→その限界を伸ばす

という段階があると思います。

いきなり限界を伸ばそうと思って 無理をしすぎると、

健康面が崩れたりしますので、

まずは自分の中の上限に日常的に達すること。

これを目標にしてほしいと思います。

その上で、チャンスを見てできるときは、

少し無理をしてみて、自分の上限を伸ばしていく。

これが最終目標となります。

こういう意識で頑張ってみてほしいと思います!