2/5(木)不安になりそうな時期の鉄則
不安になりそうな時期の鉄則
急いで急いで急いで!
動いて動いて動いて動く!
自分に不安になる隙を与えない。
自分に息をさせない。
休むより一生懸命やった方が楽。
くらいの気持ちでやりたいですね。
テストが近づいてきて
科目数も多くて大変になりましたが
こういう時の乗り切り方も勉強したいですね。
不安になりそうな時期の鉄則
急いで急いで急いで!
動いて動いて動いて動く!
自分に不安になる隙を与えない。
自分に息をさせない。
休むより一生懸命やった方が楽。
くらいの気持ちでやりたいですね。
テストが近づいてきて
科目数も多くて大変になりましたが
こういう時の乗り切り方も勉強したいですね。
塾に来る直前の過ごし方で、
塾での練習の質が大きく変わるように思います。
塾に来る20〜30分前
あるいは塾に向かう車内で
どう過ごしているか思い出してみてください。
最悪なのは この時間にスマホをすること。
強刺激に慣れたまま勉強に入っていくと、
刺激の落差•強弱の差にやられてしまって
いつもより落ち着かなかったり
いつもよりミス連発したり
いつもよりイライラしたり
ということが起きやすいように思います。
ちょっとした 過ごし方の差が
大きな練習の差に。
練習の直前の過ごし方は意識して欲しいと思います
「あえて勉強をコスパで考えてみると,,,」
ちょっと勉強辞めたくなってきた中学生に話すことです。
特に商業や工業を目指す生徒。
中学3年生で、英語や数学の勉強は、終わりではないにしても、
高校入試終了で、一区切りになると思います。
そう考えると,,,
6歳(小学校1年生)から続けてきた勉強。
そこから9年間勉強を続けてきて,,,
中学3年生、あと1年で一区切りという時期ですよね。
さすがにここまで来たら、最後まで駆け抜けた方がコスパがいいですね!
逆に、ここで勉強をやめたら6歳から9年間続けてきたことを、ラスト1年で辞めたことになります。
これはコスパが一番悪いですね。
もうここまで来たら、最後まで駆け抜けるのが一番お得ということになります。
商業・工業なら勉強のレベルに対して、就職が強いですからね!
みんなの好きなコスパで考えても、
やはり中学3年の終わりまでは勉強を続けた方がよさそうです!
精神力が強い人
その元にあるのは体力だと思います。
体力があるから活動できる。
体力があるから心身ともに安定する。
体力があるからイライラしない。
体力があるから失敗を受け入れることができる。
体力があるから結果が出せる。
全て 体力だと思います。
持って生まれたものもあると思いますが、
伸ばしていける部分も確実にあります。
勉強は一つの競技にすぎませんが、
体力を作るひとつのきっかけにしたいところです!
私立高校の部活動でよく聞く話。
言い方は本当に申し訳ないのですが、
競技人口の少ない競技。
全国大会でもあまり出場校が多くない競技。
プロリーグが日本にない競技。
いくつかありますね。
その競技を高校の部活動でしている人…!
メジャーな競技よりも進学のチャンスがあるかもしれません。
競技人口が少ない分、上位進出しやすい。
高校から始める人が多い分、横一線からのスタート。
競技人口が少ない部活動は、かなり 穴場といえます。
メジャー競技の部活で3年間 ベンチに座っているだけよりは、
進学のチャンスが多いと言えるでしょう。
普通科を目指すことができる基準として、
次のテスト+復習ができるかどうか?
というのが大きいと思います。
中学校レベルの勉強で
体力的に
日程的に
または実力的に
このサイクルを回すことができないならば、
普通科高校での勉強は絶望的と言えるでしょう。
全員ができるわけではありません。
中学〜高校は振り分けが始まる時期なので。
勉強に限らず、いろんな場面で、
覚悟を持って行きましょう!
塾模試の塾模試の判定で、
B判定以上が出ると喜ぶ塾生が多いと思います。
「合格率70%」ですからね。
嬉しいと思います。
しかし…
「高校でやっていける率」は異なります。
B判定で合格する人は、
入った高校で真ん中より上に入ることはなかなか難しいと思います。
高校で逆転はなかなか起きませんからね…!
やっぱりA判定で合格しないと…!
まだまだ志を高く持ってもらいます!
語彙力と思考力のためには…
やっぱり会話が1番ですね!
相手の年齢や、表情を見て、
どの言葉を、どんな雰囲気で伝えようか?
この判断とアウトプットを
一瞬のうちでどんどん繰り返すのが会話だと思います。
しかも会話はやり直しなしの一発勝負。
頭のスポーツに近いですね。
塾なので、語彙力•思考力向けのプリントを作ったりしますが、
やはり会話が1番の思考力トレーニングです!
やっぱり読む力あってはじめて
他の力が発揮されるなと思います。
例えて言うなら、読む力はアキレス腱ですね!
暗記を誰よりも頑張ってきました!
(腹筋バキバキ!)
計算練習を山のようにしてきました!
(上腕二頭筋ムキムキ!)
でも読む力はありません…
(でもアキレス腱切れてます…)
これだと何にもできないんですよね。
動くことができない。
その他の努力が全て無駄になってしまう。
読むことから全てが始まるということですね!
学校や塾の練習で、
ただ正解するだけでは不十分だなと思うことが多いです。
正解はするけど、
途中で数秒間、変に手が止まる。
本当は1回で約分するべきところを、2回に分けてやっている。
答え合わせの時、答えを見てから 丸をつけるまでに数秒間、時間が空く。
ほんの少しの違和感、ほんの数秒間の変な間。
模試の結果を見てみると、
上のような違和感が見られる塾生は、
理想の偏差値-5
という結果がはっきりと出ています。
普段の練習で数字に現れない違和感が、
模試になるとはっきりとした数字となって出てくる。
このような細部までこだわって練習していきたいと思います!