5/20(水)「準備が整う日」は来ない
「準備が整う日」は来ないな~と思います。
最高のやる気
最高の体調
最高の環境
最高の教材
周りの人も気の合う人ばかり
この全てが揃うことなんか、結局ないです。
ならば,,,
足りないまま、今あるものを持って突っ込んでいくしかないです!
勉強も一緒
やる気が出たり、
進路がはっきり見えたり、
体調が整ったり、
すべての条件がそろう日なんか,,,誰にも来ないと思います
今持てるだけの気持ちをもって突っ込んでいこう。
このくらいの行動力・強さが必要ですね!
「準備が整う日」は来ないな~と思います。
最高のやる気
最高の体調
最高の環境
最高の教材
周りの人も気の合う人ばかり
この全てが揃うことなんか、結局ないです。
ならば,,,
足りないまま、今あるものを持って突っ込んでいくしかないです!
勉強も一緒
やる気が出たり、
進路がはっきり見えたり、
体調が整ったり、
すべての条件がそろう日なんか,,,誰にも来ないと思います
今持てるだけの気持ちをもって突っ込んでいこう。
このくらいの行動力・強さが必要ですね!
小学生の練習では
「イライラ対策」を大事にしています!
理想は、
できるようになってイライラする場面をなくすこと。
ただ現実的には、
ゆっくり呼吸をしたりして席の中で冷静になれること。
最低限は、
1回トイレに行って席を離れてでも冷静になれること。
塾が対応できる基準であり、目標でもあります!
玉島塾生の年齢構成も幅が広がり、
小学3年生から高校3年生まで通うようになりました。
全学年を見渡して改めて思うこと。
勉強する 体力に学年関係なし。
全く関係ないです。
一切関係ないです。
同じ時間でも小学3年生と中学3年生
どちらが早くバテるか?
学年全く関係ありません。
人間の能力は不思議なもので
それぞれがそれぞれの凸凹を抱えています。
凹んだ部分については、小学3年生より下回ってしまうことが普通にある。
これ多分大人でも、小学3年生を下回ることあると思います。
同じ能力値を競うことがないから、明るみに出ないだけで。
学年、年齢は全く関係ないのだと思います。
とても頑張っている生徒がいます!
1年生の途中280点で入塾して、
280点→440点に!そして440点を3回続けることができている!
素晴らしいです。ただそれでもまだ,,,
小数を分数に直す算数の部分で間違えが起きてしまったり
歴史の有名な人物名が空欄だったりします。
これはまだ昔の名残が出ていると言えますね。
得点がかなり良いものになってからも、
内実が得点に追いつくにはまだ時間がかかるということ。
それだけ中1などの早い時期に得点を落としてしまったダメージは大きいということなんですね。
まだまだ先は長いですが、
しっかりと穴を埋めていきたいと思います
テストの直前です!
時間がない中ですが、今日はチャンスです。
次のテストにとってチャンスと言うわけではなく。
今日やることは、必ず印象に残るということ。
間違えた問題は、焦ったり悔しかったりするでしょう。
その記憶とセットで自分の頭の中に入る。
そして明日のテストの時も、その次のテストの時も,,,
強烈な印象になって記憶に定着しているから答えられる!
という流れに持って行きたいです。
そのためにはまず直前練習を一生懸命やって
しっかりと焦りや悔しさを味わうこと。
ここを逃げずに立ち向かえるようにサポートします!
が、大事だなあと思うことが増えてきました。
ほとんどの中学生にとって、成績を上げるためには
自分の限界に近いところまで読んで・書いて・覚えて
というトレーニングが必ず必要になります。
しかし、同時に厳しいトレーニングになればなるほど
塾長と生徒の信頼関係が大事になります
それは単に塾長がやさしい、とかいい人、とか
そんな単純で弱い信頼では成り立たないと思います。
塾でのトレーニングを積むことで成績が出たという実績とか
緩んでいるところで100%きっちり厳しく言ってくれたとか
そういう厳しい・苦しい歴史をお互いに乗り越えて、
テスト前や受験前、勝負所での厳しいトレーニングを行える信頼関係が生まれるのだと思っています。
今まさにテストの前で、厳しく言うときもあるのですが、
本当の信頼関係を作り上げるための、大事なステップだと思います。
乗り越えていきましょう!
小学校の運動会が近づいてきました!
塾から最寄りの小学校は近いので、練習の様子がよく見えます。
毎日のように練習していて大変そうです。
私自身は昔から走るのが大の苦手だったので、
運動会は昼めしと綱引きだけ楽しみにしてる派でした(笑)
それにしても5月だというのに暑い!
いつだれが体調不良になってもおかしくない暑さです。
特に普段運動する機会が少ない子だと、
頭が痛くなったり気分が悪くなったりするかもしれません。
私が学生の時は9月に運動会や体育会があって、
暑さ対策のため?今の5月に変わったと思うのですが,,,
気候の変化に合わせてもう少し開催時期の調整が必要かもしれませんね。
生徒はもちろんのこと、参加されるお父さん・お母さんも体調に気をつけて良い運動会になるといいですね!
普通科の進学組には話します。
人権的に言うとすべての人は平等(公民で習ったね!)
しかし経済的価値でいうと、人ははっきりと上下に分けられます。
残酷なくらい。
採用される人と、不採用になる人。
全試合出場できる選手と、一試合も出られない選手。
行列ができるラーメン屋と、閑古鳥が鳴くラーメン屋。
塾長もそう、だから塾長の私自身も自分の経済的価値を高めていかなければならない。
普通科で勉強ができないという立場は,,,
この経済的価値でいうと、最下層になる。
商業工業に行く人の方が、5科目の勉強は苦手だったかもしれない。
ただ、彼らはモノづくり、溶接・電気工事士、美容、簿記など専門技術を身に付ける。
こうして彼らは、高校で自分たちの経済的価値を高めていく。
普通科は専門技術が身に付く場所ではありません。
普通科の生徒が、自分の経済的価値を高める方法は勉強しかないです。
勉強ダメだったら、高校生の中で最下層だと思っていいくらいです。
普通科の方がハイリスクかもしれませんね。
やろう。
生き抜くために。
今起きている新入社員さんの大量退職。
大卒22歳•高卒 18歳までの人生の難易度と
それ以降との人生の難易度に差がありすぎるんですよね。
今、小中学校のいろんなルールは楽になりましたが、
会社で求められる質•強さは変わってない。
ゲームの途中段階はものすごく簡単になったのに、
ゲームのラストで必要な経験値は変わってない。
だから多くの人がゲームのラストではじき返されてゲームオーバーになる。
これ途中まで何だったの?
っていう気持ちになりますよね。
だからこそゲームの途中段階は楽になったけど、実際にそこで楽をしてはいけない。
必要なものは変わっていない。
変わっていない!
変わっていないという意識を持っておくことが大切になっ
普通科高校生は、1年生の終わりに文系理系の選択があります。
一つの人生の分かれ道です。
この選択で完全に可能性が絶たれる職業もありますからね。
まず大事なのは、文系・理系で勉強量が平等ではないということ。
理系の方が圧倒的に勉強量が多いことを認識してもらいたいです。
さらに理系に進んだ後も、
高校生の段階・大学生の段階・大学院の段階・就職後の段階で
それぞれ挫折、脱落する可能性が文系よりも大きいということ。
理系さえ行っとけば、将来大丈夫ではないということ。
仮にすべてのハードルを乗り越えても、成功が約束されるわけではないということ。
総じていうと,,,,理系に進むには覚悟が必要であるということ。
正直文系に進んだ方が勝ち筋が見える高校生も多いです。
文系理系問わず、最高のスキルは体力と精神力とコミュニケーション力ですからね。
すべての業界、全ての会社で使え、全ての国家資格にならぶ価値がありますからね。
高校生に伝えたいことです