9/23(金祝)補助プリントで関数の練習!
中2生は数学、1次関数を練習しました。
中でも厄介な「点が動く問題」です。
この分野だけで1時間くらいじっくりやりたいくらいの重要でややこしい分野です。
そこで補助プリントを使って練習しました!
なかなか上手くいったようで、
普段数学が平均点に届かないくらいの生徒が、
自分の力で最後の問題まで答えを出すことができました。
補助プリントを通じて、考える手順を身に付けてもらえたらなによりです。
同じ分野で、補助プリントなしで、練習を重ねていきます!

中2生は数学、1次関数を練習しました。
中でも厄介な「点が動く問題」です。
この分野だけで1時間くらいじっくりやりたいくらいの重要でややこしい分野です。
そこで補助プリントを使って練習しました!
なかなか上手くいったようで、
普段数学が平均点に届かないくらいの生徒が、
自分の力で最後の問題まで答えを出すことができました。
補助プリントを通じて、考える手順を身に付けてもらえたらなによりです。
同じ分野で、補助プリントなしで、練習を重ねていきます!

中1数学は比例反比例の利用。
中1理科は密度と質量パーセント濃度。
中2数学は1次関数の利用。
どれも計算が複雑です。
数学は距離や重さを関数で計算するので、
5分の48とか
7分の24とか
ややこしい分数が答えとなることもよくあります。
となると計算間違いが増えてくる。
今までできていた方程式の計算で
突然違うことをやりだしたり
簡単な計算を間違えることも増えてきます。
その時にする話としては,,,
計算間違いをしたらその問題は0点。
最初っから勉強する気なんかなくて、な〜んもせずにテスト受けて寝てるだけの人と同じ点数!
同じ評価になるわけです。
これだけ塾来て
土日も頑張って
最後、そういう人たちと同じ評価。
悔しくない,,,?
という話をします。
悔しさをばねに精度が上がってくることを期待して
テストまで頑張ります!
玉島塾では生徒の力を4本柱で考えています。
「体力・精神力・コミュニケーション力・特殊技能」
前3つは言葉のままの意味で、
特殊技能は、地頭・運動・芸術・趣味などなどです。
この4本柱の中で、特に生徒全員に重要視しているのが
「体力」「精神力」です。
これを勉強を通じて鍛えて欲しいと思います。
後の2つは生徒の適性もありますし
進みたい方向によって、細かく分かれてきますから
一概には言えないのですが。
「体力」「精神力」はだれがどの方向に進んでも共通して間違いなく必要!
塾なので勉強でいうと
高校になると、科目を選択したり、教材を選択したり
「細かい作戦」や「戦略」的なものが出てくるんでしょうが、
それらの作戦や戦略を、根底で支えるのが「体力」と「精神力」です。
どの作戦を選ぶにしても
長い時間勉強できる体力や
毎日続けていく精神力は大前提とされているはずですから。
ライバルと、技術面で大体同じくらいの勝負になって
あとは体力と精神力の勝負だ!という状況になったら
勝ちを確信できるくらいになれるように。
鍛錬を積んでいきたいと思います!
今はすっかり「無理しない」や「ゆる○○」が当たり前に世の中に浸透してきていますが,,,
20〜30年遡ってみると
「どんどん無理して戦おう」というのが当たり前だった時代もあるようです。
20年〜30年で当たり前が180度入れ替わったわけです。
これはもうただの「ブーム」にすぎないんじゃないかな?
20〜30年前の「無理して戦おう」が、ただのブームだとするならば
現代の「無理せずゆるく」というのもまた、ただのブームに過ぎないのかも。
もう20〜30年過ぎるとまた入れ替わってたりして?(笑)
「世の中に合わせてアップデートしよう」というのも、
ただ「ブームに乗ろう」って言ってるだけの場合もありますね。
ただ人間の心身に関することは「ブーム」では変わりません。
夏の厳しい時期にがっつり走りこんで体力トレーニングをすれば
秋になった時に心身ともに成長して楽になる。とか。
これはブームには左右されない絶対的なことですね。
では勉強でブームに左右されない絶対的なことは何か?
そこを考えてもらう必要がありそうです。
「ただのブーム」に左右されないように
複数の生徒であったのですが、
学校に教科書やプリントを忘れて帰ってしまって,,,
家で勉強できない!
しかも金曜日に忘れて帰ってしまって…
土日月勉強できない!
痛恨のミスです!
そのあたりから修正しなければいけない。
今まで当たり前だったことを変えるのは簡単ではありませんが、
すぐ変えることができることは変えなければ。
今週はもう一度3連休があります。
木曜日には必ず教科書を持って帰らないといけませんから
水曜日に念押ししていっておかなければ!
明日9/19(月)は台風で休校することにしました。
普通の台風で休校することはないのですが。
今回の台風は規模が違う!
安全のために休校です。
家で頑張ってくれることを期待しながら。
困ったことがあったらライン対応しようと思います!
中1数学で「比例と反比例の利用」
中2数学で「一次関数の利用」
をやりました。
この範囲の特徴としては,,,
見慣れない分数や
大きい数字が答えになることが多い。
計算の途中課程も複雑になります。
まだ慣れていない生徒だと、
今までと違う計算をやり始めたり、
答えが整数にならないと止まってしまったりします。
授業の後半には慣れてきたようなので、
次回からは安定した計算が期待できそうです!
たまに親御さんから
「自分も学生時代あまり勉強してなかったので、子どもに厳しく言いずらい…」
というお話を聞くのですが。
思い切って棚に上げてもらっていいと思います!
自分のことを棚に上げて、言うべきことを言い続けてもらうのもまた、覚悟と本気度が必要ですからね!
いいと思います!
あとは勉強してなくて困ったという経験がある人の方が、
深みのある声掛けができるとも思います。
小学校の時から勉強で勝ち続けて
「勉強できなかったことが無い人」
「勉強できないという意味が分からない」
そんな人もたくさんいますから(笑)
勉強しなかった経験があって
なおかつ勉強の重要性に気付いている人。
かなり貴重な人だと思います。
勉強という1競技が重要か不要かではないです。
勉強にしろスポーツにしろ芸術にしろ。
極めようとしたら必ず外野からの不要論がくるもの。
今の時代に合ってないという「時流」を使った不要論。
それをしなくても成功した人がいるという「例え」を使った不要論。
タイプは様々でしょう。
1つ1つに対して、「こう言われたらこう返せ」なんて言うつもりもありません。
大事なのは外野からの不要論に、自分の気持ちが影響を受けるかどうかだけ。
影響を受けてしまうということは覚悟が足りないのでしょう。
やり返す必要もなくて。
数字の結果を出して、それを続けていけば十分でしょう。
今は、勉強を使って、不要論に動じない訓練をしているようなものです。
まあ勉強については、その内容を考えても不要とは思えないですけどね(笑)
160キロが投げられたり、50mを5秒で走れたり、日本武道館を埋めることができる人を除いては(笑)
不要論を越えていけ!
やはり勉強の様子を見ていると、
きちんとルール通りするこのがどれだけ大事か
よく分かります。
靴をそろえて置くとか。
時間通りに来るとか。
席を綺麗にして帰るとか。
「人として」というのももちろんありますが,,,
「勉強とのつながり」から敢えて見てみると,,,
勉強は細かいルールの集まりですからね!
英単語、1文字だけ違ってもまあいいよね?
方程式、1つだけ×10しなくてもまあいいよね?
歴史、漢字が少し違っててもまあいいよね?
すべて正しい答えは出てこなくて、△や×になりますね。
勉強では、無数のルールの連続を、正確に乗り越えてやっと1つの○がもらえます。
生活のルールの方が簡単です。
だから生活のルールをきっちり守るように言っています。
勉強より簡単な生活のルールが守れないのに、
勉強の複雑で細かいルールが守れるはずがない!
引き続き厳しくやっていきます。