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1/8(木)計算は厳しく やらないと

計算は厳しく やらないと

苦手な人は本当にできるようにならないです。

すごく残酷な面が見えます

本人的には一生懸命やっていますけど、

どうしても必要な基準に対しては達しない。

持って生まれた資質もあると思います。

大して歯を食いしばらなくてもクリアしていく人もいる。

歯を食いしばって練習しても答えが合わない人もいる。

計算が合わなければ、

結果はバツ。

空欄だった人と同じ。

そこに至るまでにどんな努力があったとしても、

最初から何もしなかった人と同じ。

本当に厳しい部分です。

できることは 練習。

1/7(水)ダイエットに近い

勉強を小中学生でもわかる何かに置き換えられないかな?と考えていて。

一番しっくり来たのがダイエットでした。

塾長もダイエット歴が結構長くて、人生の半分くらいの期間ダイエットしてます(笑)

小学生の時、このままでは健康が危ないということで野球クラブに入ったのから始まって、

その後今に至るまで体重が増えやすい体質なので、なんとかダイエット続けてます(笑)

勉強とダイエットの一番の共通点は,,,

絶対にやらないといけないわけではないけれど、やれば、できることが増えること!

まず絶対ではないんですよね。

自分のやりたいことが、学力(体重・体型)に関係なくできることであれば勉強(ダイエット)は必須ではない。

しかし、人間の多くの活動は、考えること(動くこと)が関わっていますね。

そして、勉強(ダイエット)をして思考できる(スムーズに動ける)ようになっていれば、

かなり多くの活動・運動などがやりやすくなり、楽しめたり勝ったりする確率が上がる。

旅行1回するだけでも、知識や考える力があったほうが観光を楽しめるし、

体を動かせた方が多くの場所を訪れることができて、旅を楽しめる

っていうところですかね。

何か中学生でもわかるものに置き換えて考えられないか

これからも考えてみようと思います!

1/6(火)お作法があります!

勉強にはいくつか、

はっきりと正式には伝えられる機会は少ないものの、

できる人は いつのまにか 掴んでいるお作法があると思います。

例えば

記述問題は指定の文字数の8割以上書こう。

最低限習った漢字は使って書こう。

数学の途中式は上から下に続くように書こう。

などなど。

一つ一つの正式に丁寧に教えられる機会は少ないです。

ただ失敗しながらでも、どこかで掴まなければいけない。

一つ一つ伝えようとしても、

こういうお作法は無数にありますからね。

塾ではできるだけ一つ一つ丁寧に何回も伝えていきます。

ここは根気の勝負です!

1/5(月)祝日を数えてみると

ふと祝日を数えてみると

1年の祝日を数えてみると年間16日

時間にすると年間384時間

これは夏休みの半分くらいの日数。

そして丸々冬休み分くらいの日数。

万が一祝日の時間を無駄にするとなると

これだけの日数を捨てているのと同じになるんですよね。

日数計算してみるのは大事ですね。

玉島塾もすべての祝日で開講しているわけではありません。

家族と過ごす祝日。

伝統行事や文化のための祝日もありますからね。

ただどんな事情があったとしても

時間は絶対のもの

どんな理由があっても

家族の用事だろうが地域の行事だろうが

やった者とやらない者との間には無情な時間差が付く。

時間ほど冷徹で容赦ないものはない。

一切の言い訳が通じず、一切融通が利かない。

「時間」は塾の何倍も厳しいね。

後戻りできない、常に一発勝負の中で

玉島塾生は祝日を乗りこなします!

1/4(日)本番でできなくなる壁

塾模試を行っています!

生徒が解くのを見ていて、

がまだまだありました。

練習で完璧になってないと、本番では戦えない。

練習で1ヒントもらって答えまで行けたとしても、模試では答えにかすりもしません。

練習で1ヒントもらって答えまで行った時に、「できた」と思わないこと。

ここで認知のズレが生まれてしまします。

練習でいい思いをするけど、本番で泣く

ということになってしまいます。

まだまだ練習から厳しく、頑張っていきましょう!

1/3(土)420〜450点でも通用しない

冬休みは時間があるということで、

学校のテストで400から450点くらい取ってる塾生に、

やや ハイクラス問題をやってもらいました。

毎年同じですが、

結果としては、

なかなか通用しない。

自分の力でできるのは半分くらい という結果です。

やはり普段のクリアの仕方。

途中の式を省いた形で、

脳内処理して答えを出すスタイルだと、

ある一定以上のレベルになった時、

パタリと通用しなくなる。

420〜450点でも通用しないということ。

これをきっかけにして、

普段の練習の質を上げていきたいと思います。

1/2(金)一つの答えに手数をかける

中学生の冬休みは、

数学の「関数の利用」「証明」で、

手数をかけて1つの答えを出す練習をします!

3つ手順が必要な問題で、

本来1つ1つはできるのに、

手順の合間でフリーズしたり、

どこかで凡ミスしたり。

一発で答えが出ないことに戸惑って崩れる形です。

1つの答えに手数をかけることに慣れてもらいます

1/1(木)今年もよろしくお願いします!

新年最初のブログです。

今年もよろしくお願いします!

冬休みに入って、できてなかった運動をしっかりと

久しぶりに10kmほど走りました。

定期的に走り始めて6年ほどになるんですが

体の感覚が良いほうにだいぶ変わってきました!

この感覚の変化は勉強とも共通する部分がたくさんあって

言語化して話せるネタもこれまで多く生まれてきました。

これはぜひ続けていきたいです。

一番勉強と共通する感覚は

休むのではなく練習を続けることで楽になっていくこと

やる気がいまいちでも始めて見ることの大切さ

適度に競争(大会)を入れることの必要性

などですね!

体力勝負の仕事でもあるので

これからも続けていきます。

今年もよろしくお願いします!

12/31(水)全日程が終了しました!

本日で今年の全日程が終了しました!

来年は、新中学2•3年生がそれぞれ歴代最多となります。

その多くが最初は学校のテストで手一杯でしたが、

百の位が変わり、

今は模試の練習までできるようになりました。

しかし残された時間は多くないので、

またすぐ練習します。

新年は1/2〜スタートします!