検索対象:

9/6(日)まずは次まで頑張る気力

理想を言えば、大きな理想はたくさんあります。

高校に行ってからも困らない学力をつける!とか

体力と精神力をつけて大人になってからも強く生きていってもらう!とか

大きいことを言えばいろいろあるのですが,,,

日常の授業で考えていることは,,,

次のテストまで勉強を頑張る気力を持ってほしい!

もっと手前のことを言えば,,,

明日塾に来る気力を持ってほしい!

というとてもとても手前の小さいことです。

毎日勉強を続けていくのは大変なことですからね。

先に言った大きな理想は、毎日の勉強を続けていった先に、自然と見えるものだと思っています。

まずは手前の小さいことをしっかりと。

千里の道も一歩からです!

9/5(土)幼稚さがでます

中学生、数学の方程式をしていますが

一番最初に書く

「~をx円、~をy円とする」が書けない!

これを書くのに想像以上に苦労しました,,,!

まず書き忘れる、めんどくさくて書くのをさぼるという段階

その次にx円、yグラムなど単位を書き忘れる段階

その次にx円「とする」、yグラム「とする」という伝わる文章にする段階

総じて「伝える努力」というのが不足していました

厳しく言うと採点してくれる側に対して

「あとは分かって!」「察して!」

という幼稚な答案に見えてしまいますからね,,,!

答えの数字が合うだけではなくて、

この辺りを厳格に、厳しく書けるようにならないといけない。

引き続き練習です!

9/4(金)分かった段階は、まだ3割

中学生の数学をやっていて、

「あ!やり方がわかってきたなあ」

と思うことがありますが。

その段階はまだ絶対のうち3割くらいのところです。

やり方がわかった上で、

書き間違いをして、

計算間違いをして、

グラフがズレて、

という山ほどのミスを乗り越えなければ、

力は完成しません。

分かったという段階で満足せずに

まだ半分を完成してないという気持ちを持って

練習していきたいと思います!

9/3(木)1歩進んでいます

小中学生なので、

できるようになって、忘れてを繰り返します。

何度も何度も繰り返すこともあります。

指導者側が心折れることもあるようです。

少しその気持ちもわかりますけどね(笑)

確かに辛いです。

ただ、そんなことは当たり前!

9回忘れるなら、10回やり切るだけ。

99回忘れるなら、100回やり切るだけ。

そのなかで、塾生が1歩進む瞬間があると

信じるのみです。

実際99%忘れるけど、1%残ってる時もあります。

もちろん記憶に残る工夫は考えつつ、

しかし気持ちのうえではこの意識を徹底するのみです。

9/2(水)小学生こそ負担大事!

今中学生になって

420〜450点くらい取れている塾生でも

小学生時代を振り返ると

こちらがかなり危機感を覚えることが多かったです。

座っていられる時間。

集中して文字を書ける時間。

考えることへの耐性。

暗記力。

どれをとっても細い!

さすがにいろんな負担に慣れてなさすぎる!

というのが正直な印象でした。

今420〜450レベルの人で、小学生の時これほど危機感を感じるということは、

かなりしんどい小学生が多いはず。

小学生の強化をしなければ!

9/1(火)影のスペシャリストであること

塾が意識していること。

2学期は学校行事がたくさんあります。

文化祭

体育祭

部活動の大会

どれもザ!学生生活という

分かりやすく楽しくて

分かりやすくキラキラした

分かりやすく感動する

華々しいものだと思います。

だからこそその裏で塾が

現実的なこと

耳が痛いこと

地味なこと

というのを徹底して言い続けていこうと思います!