1/14(水)笑いの格差ですね
漫才のM1を見てる若い中高生が少ないという話で、
そうだろうなと思いますね。
M1の決勝戦で見てみても、
たくろうだと
ビバリーヒルズ、CEO、納税者
ドンデコルテだと
町の名物おじさん、イルミネーション、貧困層
エバースだと
ルンバ、人間だもの、みつを、江ノ島
この辺りは「知ってるよね」という前提で漫才 が展開されます。
これを知らない人だと、
面白い、面白くない以前に、
何を言っているかが分からずイメージできない。
知らない人は楽しむ権利がないわけですね。
このレストランでいうドレスコードみたいな、
笑いの格差 みたいなものを感じてしまいますね。