2/19(木)宿題をしている時の集中力
塾で宿題をしている時の集中力は半端ない(笑)
1分1秒を惜しんで全力で宿題を片付ける姿が見えます。
やっている内容は、単語を書くだけなどですが,,,
集中力の点だけで見ると,,,
おそらく彼らの持つ集中力のMAXでしょう。
これを普段の塾の勉強の中で出せるようになれば。
1・2年生から出せるようになれば。
テスト週間以外でも出せるようになれば。
何段階も上の成績になるでしょう。
それだけの集中力を持っていることに
気が付いてほしいものです!
塾で宿題をしている時の集中力は半端ない(笑)
1分1秒を惜しんで全力で宿題を片付ける姿が見えます。
やっている内容は、単語を書くだけなどですが,,,
集中力の点だけで見ると,,,
おそらく彼らの持つ集中力のMAXでしょう。
これを普段の塾の勉強の中で出せるようになれば。
1・2年生から出せるようになれば。
テスト週間以外でも出せるようになれば。
何段階も上の成績になるでしょう。
それだけの集中力を持っていることに
気が付いてほしいものです!
玉島塾をサッカーのポジションで例えるとしたら,,,
ゴールキーパーだと思います!
やはり玉島塾が必要になる時は、生徒がピンチの時。
実際に志望校に対して、あるいは県立高校合格ラインに対して
後がない窮地に陥った状態で塾の出番が来る場合が多いです。
ゴールキーパーとして大事なことは絶対的な安定感。
技術的にも精神的にも。
自分より後ろには誰もいないと思ってやっています。
心の中に林卓人、榎本哲也、関憲太郎、本間幸司、徳重健太、大久保拓生
マニアックな選手もいますが(笑)
彼らならここで気持ちを切らさない、とか。
彼らならここであきらめない、と思いつつ。
偉大なGKたちのように頑張ります。
最近の国語の高校入試問題で出たもの。
神様は無の空間に宿るという考え方について。
難しそう!でも…
何となくわかる感覚ですね。
でもどこでその感覚を覚えたか?と言われると、
それは分からない。
確かに伝説のポケモンは、
神殿や、洞窟や、森の奥の、
何もない開けた空間にいつも出てくるなあとか。
神社の余計なものがないお部屋の空間は、
神々しさを感じるなあとか。
いつのまにか知っている。
いつのまにか覚えている。
なんとなく分かる。
毎日の生活から、
こういった感覚を身につけた人が強い。
机の上のプリント学習だけでは不十分なので、
生活の中で感覚を磨いて欲しいと思います!
玉島塾が考える集団の力。
それは、友達同士でワイワイやるのとは異なります。
同じ厳しいトレーニングを、同じ時間 同じ空間でやっているライバルを意識する。
これで十分だと思います。
しかもバチバチやり合うわけではなくて、
ただ同じトレーニングをしている人がいると思ってくれれば十分です。
自分だけぐったりしているわけにはいかない。
という意識が出てくるはずです。
人間は社会的な生き物なので、
周りに人が存在しているだけで、こういう意識が芽生えるんですよね。
そして自分の練習のパワーに変えてほしい!
逆に仲良くワイワイみたいなのは 求めていません。
生徒同士の距離感も近くなりすぎないように注意しているくらいです。
内気な塾生は居心地が悪いでしょうし。
人間関係がこじれるリスクもありますからね。
その辺の人間関係は学校で学ぶとして、
塾はトレーニングがしやすい場所を目指しています。
少し心配になること,,,
塾では一通りやってみて、練習をするところまで目の前でやってもらっているのですが、
勉強慣れしていない生徒は、無意識に勉強方法が非効率な方へずれてしまうことが多い。
多いのは、虫食いの単語をテストするときに、
虫食い以外の文章をノートに写し始めること。
いわゆる「解答用紙づくり」を延々と始めてしまいます。
これはそのまま放置すると30〜40分ほど「解答用紙づくり」に費やしてしまう,,,
この間学力の成長は0ということになりますからね。
やはり塾で練習の段階を見せてもらうのは必要だと思います。
家でいつもこのような形で「解答用紙づくり」を延々やって
「1時間勉強した」と言っている場合もあり得ますからね。
もちろん本人にさぼるとかごまかすなどの悪意はなく
無意識にやってしまっている場合が多いです。
せっかく貴重な時間を使うので、
力になる形を身に付けてもらいます!
根性とか精神の時代ではないと言われますが、
正直なところ
地方で、公立中学校で、中間層ぐらいの順位の人。
練習量コスパ•根性コスパ過去最大だと思います!
なにしろ周りの人は何もしていない
または 効果的な練習が全くできていない
という状況ですからね。
自分一人が 練習量を増やすだけで、
自分一人が少し強い気持ちを持つだけで、
報われる確率が高いといえます。
またその報われ幅が大きいといえます。
報われる確率が高いというチャンス。
ぜひ活かしてもらいたいと思います!
勉強は、かじる程度が一番損なように感じます。
かじる程度。
一見、タイパが良く、一番効率が良いように思えます。
しかし、勉強は二極化の競技。
どちらかに分けられるんですよね。
しっかり身につけて上に行くか。
身につかなくて停滞するか。
どちらかしかないのです。
最低限の時間で,,,必要最小限の結果が欲しい。。
この人が一番損します。
時間かけた割に、最初から勉強を捨てている人と同じ結果しか得られない。
やるんだったら覚悟を決めて
時間をかけて
頑張っていく必要がありますね!
勉強のリスク分散。
勉強が苦手な人が
時間をかけたけど勉強ができない展開を恐れて
リスク分散のつもりで
塾を週1〜2回に抑える。
正直あまり意味がないと思います。
小さな成長はあるかもしれませんが、
最終的な結果、最後に行き着く学校は、
勉強を完全に切ってた人と同じになることが多い。
苦手な人がちょこっとやっても、
入試問題を解くところまではいけないですからね。
やはり勉強で結果を望むのなら
時間的なリスクを取ることは必須ですね。
勉強という競技のボリュームを考えると、
ちょこっとでは絶対に無理。
ということで 玉島塾には週1回コースは無いので
やるなら覚悟を決めて一緒に頑張りましょう!
テスト本番がまた近づいてきました!
早めの準備が必須です。
と、同時にどんな声をかけようかな?と考えました。
まずはテスト前日を思い出してもらおうと思います。
時間が無かったテスト前日
もっと早く始めればよかったと思うテスト前日
その思いを持ったまま、テスト数日前の今を頑張ってもらいます。
あまり多くは伝えませんが。
今回は時間を大切にするということだけ。
これを徹底して
いろんな言い方で
繰り返し伝えていきます。
玉島塾はテスト前のこの時期を頑張ります!
一生懸命やる中でも、
本番のための練習になっているかどうかは大事です!
図形に綺麗な色ペンでカラフルな色をつける…
全く本番のための練習になっていないです。
意味のない芸術作品を仕上げているだけ。
家で趣味の時間にやりましょう。という感じです。
学校の先生に好かれるための内申点稼ぎ?
実力をつける上であまり意味はないですね。
テスト本番で色ペンを使うことはできない。
本番と同じ条件で練習ができていない
テストを想定した練習になっていない。
一生懸命+練習の内容にこだわって、
確実に力がつく練習にしていきますね!