3/31(火)3学期のテストおつかれ会!
3学期のテストおつかれ会でした!
今回は京都と奈良の名産品です。
勉強する中で
「京都といえば和の文化」
「和の文化といえば抹茶•お寺•畳」
「外国の人が多く訪れる観光地」
などの感覚が抜けている場面もありました。
テストの手前の、当たり前の部分を再確認していきます!

3学期のテストおつかれ会でした!
今回は京都と奈良の名産品です。
勉強する中で
「京都といえば和の文化」
「和の文化といえば抹茶•お寺•畳」
「外国の人が多く訪れる観光地」
などの感覚が抜けている場面もありました。
テストの手前の、当たり前の部分を再確認していきます!

「夏休みから塾に行こう!」っていうのはよく聞きますね。
中学3年生も部活を引退するのが大体8月なので
夏休みから塾へ!となりやすいのかもしれません。
ただ、塾の夏期講習は多くの場合
いつもより多くの時間をとって、集中的に勉強していきます。
通常授業より体力的にキツイトレーニングをするわけですね。
もしも勉強の習慣が無い生徒が、夏期講習から参加するとなると,,,
トレーニングの習慣が無いところから、一気に集中トレーニングを受けるようなもの。
走ることに慣れてない人が、フルマラソンや坂道ダッシュから始めるようなものなんですよね!
挫折する確率・効果が得られない確率が高いでしょう。
やっぱり必要なのは準備運動や、助走です。
どれだけ3年生で切羽詰まっていても、これは欠かせないんですよね。
というわけで夏休みから始めるくらいなら、断然今からの方がいいですね!
塾生も私も
塾に来る前、始まる前にその日の命運が決まっている
と思います。
しっかりと心身のコンディションを整えて来れるか?
これで 命運が180度…とは言いませんが90度くらいは変わります。
塾長でいうと
午前中にその日の教材を整えて、
14時から15時に玉島の森まで走って往復して
帰ってお風呂に入る。
このルーティンを終えて、塾生を迎えられるかどうか?
これで自分のコンディションが全く変わります。
もちろん天候などでルーティンができなかった時も、
コンディションが崩れないようにすることも大事ですけどね。
塾生も同じですね!
しっかりと睡眠、ちょっと汗をかくぐらいの運動。
これが足りてる 塾生は、
問題がスラスラ解ける…
まではいかなくても、考える体勢に入れている。
準備が大事ですね!
普通科を目指すことができる基準として、
次のテスト+復習ができるかどうか?
というのが大きいと思います。
中学校レベルの勉強で
体力的に
日程的に
または実力的に
このサイクルを回すことができないならば、
普通科高校での勉強は絶望的と言えるでしょう。
全員ができるわけではありません。
中学〜高校は振り分けが始まる時期なので。
勉強に限らず、いろんな場面で、
覚悟を持って行きましょう!
勉強とスポーツという言われ方をしますが、
勉強もスポーツも共通している部分があると思います。
勉強とは座り続けるスポーツである!
勉強という競技の特殊なところは、
長時間座り続けるということ。
テスト本番中に
途中で席を立つことはほぼ 許されない状況です。
事務職のお仕事の人でも、
途中で席を立つことは何度かあるはずなんです。
しかし 勉強 でもそれも許されない。
腹筋 背筋 首筋…
かなり大切です!
塾としては、1年生の2学期を重く捉えています。
1年生の2学期で高得点が取れた人は、
基本的には80%くらいの確率で
3年間大丈夫だな!
と思うほどです。
1年生の1学期はあてになりません。
やはり内容も簡単ですし、
春休み•GWと、準備する時間が多くありますからね。
それに対して1年生の2学期は、
テスト範囲が広い!(7月〜9月と丸3ヶ月分の内容)
部活動が忙しい!(本格的に試合に出始める)
内容が難しくなる!(関数•理科計算•英語文法)
この1年生の1学期から2学期への壁が
中間層の人にとって、ものすごく高いです。
中間層から上に行けるか、下に落ちるか。
今後の2年半を決める期間だと言っていいですね。
英語長文で、初めて見る単語を予測する練習です。
「electricity」,,,初めて見ますね~分かりませんね。
しかし話の流れを読んでいくと,,,
・文全体が、エネルギーと環境問題についての文であること
・前の段落ではガソリンの話が書いてあること
・同じ段落では太陽光の話が書いてあること
・「エレキ(ク),,,」から発音が始まる単語であること
4つヒントがあるので、できる人は100%同じ予測結果になります。
「electricity…電気」です。
英語の長文は、英語だけできても読めません。
単語帳だけできても読めません。
頭を使う訓練をすることで、「予測の精度」を上げていきます!
読む力とは
「そこに書いてある文章の意味が分かる」だけにとどまりません。
例えば…
「確かに好きなものだけ食べればいいという人もいるかもしれません」という文章。
この文章を読んでいる途中で…
あ!このあと逆接(逆の意味の話)が来る!
「いろんなものを食べるべきだ」という文章が来る!
と気づけることが、本当の読む力だと思います。
文章構成を捉える力
最初の1文は、本当に言いたいことを言うための、準備の文章。
お父さんお母さん世代はこういう文章構成を、
本の中で、
漫画の中で、
ドラマの中で、
自然と触れることができていましたが…
今は違います。
意図的に努力をしないと、文章構成を捉える力は身につかない。
予測する練習が大切ですね!
新中学1年生の生徒さんは、
3月に中学1年生数学の計算をグイグイやります!
得意な人は3月に、1学期中間テストの範囲までやって
1学期期末テストの範囲までやっても大丈夫です!
ただし 消化不良は起こさないようにしながら。
4月は入学して、新生活になり、部活も始まって
疲れます。
生活環境の変化がもたらす 疲れは、想像以上です。
だからその時に勉強の負担をかけたくない。
4月にあんまり勉強のことばっかり考えなくていいように
お休み期間の3月にしっかりリードしておくこと。
これを意識して進めています。
いい感じに進んできているので、
もう1週間頑張っていきましょう!
生活のルールの厳しさと勉強のルールの厳しさ。
これは繋がってるなと思います。
勉強はルールの集合体ですからね。
単語だとアルファベットが1文字違っててもダメ。
分数の分母と分子が逆でもダメ。
単位を書き忘れてもダメ。
漢字の中の横線が1本足りなくてもダメ。
複数のルールを同時にガチガチに守ることが必要ですね。
普段の生活のルールがゆるい中で生きていると、
普段の生活のルールと勉強のルールの差がありすぎて、
勉強のルールの厳しさに全く対応できない。
ということが起きてきます。
勉強のルールは変えられないですが、
生活のルールは変えることができる!
まずは時間とか、家の人との約束とか、
身近なことを徹底すると勉強にも効果が出そうです