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3/19(土)成功することでしか磨かれない!

合格発表と共にこの時期嬉しいこと。

それは過去に担当させてもらった生徒からの大学合格報告や、就職報告です。

今年もすでに4件届きました。

「広島大学文学部人文学科に合格して、一人暮らしが楽しみです!」

※中学時代のみ担当した生徒ですので、玉島塾の実績ではございません。

「中学生の時から行きたかった立命館大学に合格できました!」

※中学時代のみ担当した生徒ですので、玉島塾の実績ではございません。

「第一希望だった車の販売営業の仕事に就きました!」

「美容師になりました!まだ髪の毛があったら切りに来てください!」

春休み特訓でしばらく行けないけど、髪の毛がないわけじゃないよ!(笑)

内容は様々ですが、共通なのはみんな感謝の言葉を添えてくれていること。

正直関わった期間が短い生徒もいれば、あまり納得いく指導ができなかったな,,,

という生徒もいます。

ただみんなそれぞれの形で成功を収めたようです。

そして成功を収めたことが契機になって、過去に関わった人への感謝につながった。

もしそれぞれの挑戦が失敗に終わっていたら、その発想が生まれたでしょうか?

もちろん彼ら4人は人間的にも魅力的な人物です。

彼ら4人ならどんな結果でも同じタイミングでメッセージをくれたでしょう。

ただ、「成功」が「感謝」を生む大きなきっかけになったことは間違いない。

成功することでしか生まれない発想、広がらない視野、磨かれない人間性。

実力と人間性は対極に描かれることが多いですが、

実力が成功を生み

成功が周りからの感謝、賞賛を生み

それを受けて、成功した人に周りへの感謝が生まれる。

という流れで実際には大きく連動してると思います。

やはり成功することでしか磨かれないことがある。

たくさんの成長のチャンスを掴んでもらうためにも

結果にこだわる塾でありたいですね!

3/19(土)受験生のお父さん・お母さんありがとうございました

受験生のお父さん、お母さん。

生徒を支えてくださりありがとうございました。

そして本当におつかれさまでした!

週4回以上の送り迎え。

塾の前後、家族とは別の時間でのご飯の準備

夏期講習、冬季講習、入試前特訓の時のお昼の準備。

生徒への家での声かけ。

スマホやゲームのご家庭ルールの管理。

志望校や進路の情報収集。

まだまだ書ききれないほどのご苦労があったと思います。

玉島塾は新しい塾ですから

合格という前例の少ない未知数な塾だったと思います。

そこにこれだけのお時間をかけてくださり

これだけ信頼をして下さったこと。

感謝してもしきれません。

また、玉島塾は学力的に厳しい状況の生徒を本気で引き上げる塾ですから。

いくら気持ちの入った生徒が集まっているといっても

どうしても生徒の体力的、精神的な負担は大きかったと思います。

どれだけご家庭でのサポートに塾が助けられたか。

特に受験期に入ってから

それを痛感する毎日でした。

玉島塾スタイルはご家庭のサポート無しには成り立たない。

来年の受験生のお父さん、お母さんにもお世話になることと思います。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年の受験生のお父さん、お母さん

本当にありがとうございました!

3/18(金)塾は学外スポーツクラブみたいなもの

最近は部活以外に、学外のスポーツクラブに通う生徒も増えました。

野球・サッカー・陸上・卓球・ダンス

特徴としては

・平均して部活よりレベルが高い。

・一週間に活動が4~5回。

・月謝がだいたい1~2万円+道具、設備、遠征費。

・その競技によって進路を切り開きたい人が多い。

といったところでしょうか。

ここまで並べてみると

いろんな数字が塾と同じくらいなんですよね。

活動日数、月謝,,,

もちろん数字以外の活動目的も

塾だって勉強と言う競技で進路を開きたい人が通いますからね。

となると

塾に対する熱量も、学外スポーツクラブと同等以上ものが必要ですね!

また塾と学外スポーツクラブを両方するという事は

そのスポーツクラブに2倍通うようなもの

または2つのスポーツクラブに通うようなものなんですよね。

玉島塾はスポーツクラブとの併用を禁止しているわけではありません。

ただ、その難しさを正確に掴んでいて欲しいということ。

メディアには文武両道を成し遂げた少数な人たちが頻繁に登場します。

どうか感覚を間違えないで欲しい。

相当に過酷な道です

3/18(金)雨でも走るおじいさん!

最近まとまった雨がよく降ります。

晴れの国、岡山と言われますが。

岡山県民としては全然実感はありません。

ああ,,,今日は雨だから走らなくて済むなあ

と思っていたら,,,

目の前を駆け抜けた、一瞬の閃光!

しかも70歳くらいのおじいさん。

上カッパで下は半パンジャージでした。

その半パンジャージから見えるふくらはぎ

ひらめ筋の凄いこと凄いこと!

最近よくある一流アスリートがおじいさんの特殊メイクしてるやつかと思いました。

それかCMでやってた「営業は足で稼げ!」って言ってる照英みたいなひらめ筋でした。

その駆け抜けた背中が

「なぜ雨で走らないのじゃ?」

「空から水滴が降って来てるだけじゃが?」

と言っているように感じました。

天候でさえも、やらない言い訳でしかない。

その通りです!

自分が,,,自分が間違っていました!

師匠と呼ばせてください!

と念を送っておきます。

てなわけで小降りになってきたし

走ってこようかなと思います。

今日も頑張ろう!

3/18(金)今日も小学校の復習です!

結構いい勉強になるようです。

小学校のちょっと捻った算数が

勉強が苦手な新高1生の

「よく読んで考えたら自分で答えまでいける!」

レベルにちょうどフィットしてるらしく

ウォーミングアップにいい感じだそうです。

「今まであまり文章問題を自分で考えて正解までいけたことがない」

という生徒も。

1問1問自分で答えまでいけています!

やっぱり基本は,,,

分からないところに戻ってやり直していくこと!

別に1年前だろうが2年前だろうが、小学生内容だろうが

それは大人が決めた区切りにすぎない。

当たり前の顔して戻ればいいんですよね。

でもその代わり気持ちの覚悟だけは必要です。

1段ずつ上るので時間はかかる。

根気よく続けることが一番の壁。

玉島塾は学力不問の塾です。

頑張りたい気持ちさえあれば誰でも入塾できます。

でも気持ちの入塾基準は高く設定してます。

入塾をお断りするというよりも,,,

たぶん続けていくのが無理。

今日も頑張りたい生徒がやって来て

じっくり復習に取り組みます!

3/18(金)地震の心配は尽きません

昨日岡山県では揺れを感じることはなかったのですが、

最近九州から北海道まで断続的に地震が起きていますね。

岡山県に住んでいると普段大きな地震が少ないせいか

震度3くらいの地震でも揺れを大きく感じます。

地震の他にも大雨・台風・火山の噴火。

理科や社会でも学びますが、自然災害は避けては通れません。

塾でも机や本棚など備品をそろえる時に

地震が来た時のことは必ず考えていました。

デザインが良いなと思っても

地震が来た時に危険なものは買うのを断念しました。

教室にはなるべく備品自体を置かないようにしているのですが。

特に机と本棚は、安全な物で災害に対応できるものを揃えています。

机は足場の空間が広く、地震の時に下に入れるものを。

本棚は倒れやすいので、生徒の身長より高くない物を置いています。

思い出してみると

1995年の阪神淡路大震災は、大学入試センター試験が終わった直後の1月17日

2011年の東日本大震災は、国公立大学の前期合格発表直後の3月11日

いずれも受験生が本番を終えて安心した時期に起きています。

本当に自然災害は待ってくれないものですね。

できる限り安全な教室であるために。

準備をしていかなければなりません。

いつ来るか分からない災害に備えて。

3/17(木)合格後の勉強は小学生復習から

今日、高校合格後初めての勉強は

小学生内容の復習からやりました。

自分には必要ない!という人もいるかもしれませんが

正直、玉島塾生で小学生内容が完璧な人は0です。

「原価x円の3割増しで定価をつけ、定価の2割引きで売った時の値段」

「1㎡は何㎠か?」

「台形・ひし形の面積はなぜあの公式になるかの説明」

普通科に合格した生徒でもなかなかでてきません。

小学生内容とは言え、あなどれないんですよね。

そして小学生内容の次は中学生内容の復習,,,

今月はしっかり復習に集中しようと思います。

はやく先取りしたい気持ちを抑えながら。

入学前の時間のある時に頑張ります!

3/17(木)絶対に反省点を忘れてはいけない!

合格から1日夜明けて

まだ心地よいフワフワした感じが残っているかもしれません。

生徒が言うには今月だけで

家族でお祝い会

じいちゃんばあちゃんとお祝い会

友達の家族と合同でお祝い会

お祝い旅行

しっかり楽しんでほしいと思います。

ただ気を付けてほしいのは

お祝いされて、合格の過程にあった反省点を忘れてはいけない!ということ。

みんなからたくさんお祝いされると、あたかも完璧な成功だったかのように錯覚します。

大人でも同じ。

まわりに持ち上げられると忘れちゃうんですよね。

でも思い出してみると

合格したけど夏に頑張れなかったな,,,

合格したけど秋以降の伸びが弱かったな,,,

逆転で合格したけど、1〜2年生失敗したよな,,,

反省点がない人はいないはずです。

高校に比べて分量の少ない中学だからなんとかなったものの

強度が増した次のステージでは致命傷です。

絶対に忘れてはいけない。

玉島塾は合格した後も厳しい塾です。

合格〜高校までの期間も、塾の大きな仕事だと思っています。

むしろこの期間徹底して厳しいです。

お祝いは家族や友達がなんぼでもしてくれますからね。

でも合格という壁を乗り越えた塾生なら大丈夫。

3月残りの期間もきっと頑張れるでしょう!

3/17(木)将棋でいうと,,,

テレビに藤井聡太棋士が出ていたので。

ふと将棋と勉強を比べてみようかなと思いました。

実は藤井聡太棋士は、ここ倉敷市玉島で対局する予定が組まれていたこともあります。

実際は玉島に来る前にタイトルを取ってしまったので実現しませんでしたが。

将棋をよく知らない人も大丈夫!

私もよく知りませんから(笑)

でも明らかにいえること,,,

将棋の上達をざっくり2段階に分けると

「駒の動き方を覚えること」

「戦術を練習すること」

この2つになりますね。

これは勉強と共通点があります!

「基礎知識を覚えること」

「それを使う練習をすること」

将棋と勉強を照らし合わせると

覚えるだけの勉強は、駒の動かし方だけをひたすらやっているだけ。

これはおもしろくない。

前向きに考えると

地味な基礎知識の勉強も、楽しい戦術練習につながっている。

だから知識を覚えるだけが勉強のすべて、駒の動かし方を覚えるだけが将棋のすべてだとは思ってほしくないですね。

いかにまだスタート地点かがよく分かります。

もっともっと広く深い世界が広がっている。

将棋も勉強も。

3/17(木)合格おめでとう!

昨日は岡山県公立高校入試の合格発表でした。

塾生もみんな合格を決めました。

合格おめでとう!

シンプルですが、教室でしっかり分かち合いましたからね(笑)

それに

合格にもいろんな形があるから。

最初から思い描いていた第一志望校への合格。

途中で志望校を上げて、そこに届いた合格。

この2つは完壁な受験だったと言えるでしょう。

ただみんなが完璧な合格ばかりではありません。

途中で志望校を上げたけど、やっぱり元に戻して合格した形。

最初に思い描いていた志望校から、安全校に下げて合格した形。

この2つは達成感の中に、後悔や無念さが入り混じっているはず。

実際に多くの人が感じている生々しい感覚でしょう。

同じ合格でも、ポジティブな気持ち、ネガティブな気持ち。

いろんな気持ちが、いろんなバランスで入り混じってるんですよね。

「合格率100%」と謳っても

全員が上2つの「完璧な受験」だったとは限りません。

むしろその可能性は低いというのが私の実体験です。

だから「合格」を単純な言葉で形容したくないのです。

合格といっても生徒1人1人によってかける言葉は違うはず。

そこは丁寧に。

今日はいろんな気持ちのバランスはひとまず置いといて

みんなが、受験した高校に合格したこと

それに対してシンプルに「合格おめでとう!」と伝えました。

ゆっくり休んで気持ちが落ち着いたら

改めて一緒に振り返っていきましょう!