6/28(土)不安になる隙を与えない
不安になりそうな時期の鉄則
急いで急いで急いで!
動いて動いて動いて動く!
自分に不安になる隙を与えない。
自分に息をさせない。
休むより一生懸命やった方が楽。
くらいの気持ちでやりたいですね。
テストが近づいてきて
科目数も多くて大変になりましたが
こういう時の乗り切り方も勉強したいですね。
塾としても
忙しい時でもブログは書かないと…!
今日から再開します!
不安になりそうな時期の鉄則
急いで急いで急いで!
動いて動いて動いて動く!
自分に不安になる隙を与えない。
自分に息をさせない。
休むより一生懸命やった方が楽。
くらいの気持ちでやりたいですね。
テストが近づいてきて
科目数も多くて大変になりましたが
こういう時の乗り切り方も勉強したいですね。
塾としても
忙しい時でもブログは書かないと…!
今日から再開します!
音楽・誰かの名言・モチベーション動画,,,
youtubeはそういうものに溢れていて
それを見てるだけで一生が終わるといっても言い過ぎではないでしょう(笑)
でも,,,
どれも効果がすぐ切れちゃうんですよね。
マリオカートで、一瞬だけスピードが上がるキノコみたいなもので(笑)
持続性が無い。
やっぱり気持ちが持続する生徒の源は共通して,,,
過去に自分が出した結果なんですよね。
特に意識せずとも、無意識のうちに過去の結果が自分を支えているものです。
音楽や名言がどこまでいっても疑似体験でしかないのに対して
自分で出した結果は、自分のリアルな体験ですからね。
見返すたびに自分を勇気づけてくれるでしょう。
別に模試とか大きなものでなくてもOK。
10問テストで10点満点とれたとか。
単語帳1ページ覚えようと思って覚えることができたとか。
「自分の勉強が間違っていない」ことを証明するものなら何でもOKです!
これが一番持続性のあるモチベーションの源になるようです。
ただ源となる最初の1回の結果だけは、何とかして出さなければならない。
塾生でも最初の1回の結果を出そうと頑張っている生徒がいるので、
特に根気よく行かなければなりません!
中学生は例年2パターンに分かれていて,
学校の定期テストと模試・実力テストで成績がそんなに変わらない生徒。
学校の定期テストと模試・実力テストで成績が大きく変わってしまう生徒。
実力テストになると成績が下がってしまう生徒が出てくるんですよね。
毎年のように両方の生徒を見ていて一番大きな違いは,,,
情報処理の速さの差だと思います。
結果的に○になっている問題でも、解く過程で,,,
辺の長さとか、角度の大きさとかを文章から読み取って、図にメモするまでの時間にかなり多くの差が見られます。
これがはたから見ていて一問ごとに本当にものすごい時間差があることが分かります。
早い生徒は読んで一分以内にメモしますが
時間がかかる生徒は読んで5分~10分かかります。
やはり時間がかかると実力テスト・模試テスト本番の時に
情報量に圧倒されながら解くことになるので、
時間が足りない。ミスも増える。
やはりわかる問題・わかる情報をいかに速く処理するかが大事ですね。
問題文を読んで速攻で長さや角度をメモすることを意識するなど、
練習で改善できる部分もありそうなので、
その点意識をしながら練習していきます
テストが近いです
生徒も疲れがたまっていることとは思いますが、
テスト期間中の土日は、それだけで点数が30~50点変わるくらい重要です。
テスト直前は集中力が最大まであがりますからね!
自分の中で何か勉強できるようになるヒントが掴めたりとか、
自分の中で何か足りないことに気が付いたりとか、
変化が起きる貴重な機会になりますので
あと数日頑張ろうと思います。
「夏休みから塾に行こう!」っていうのはよく聞きますね。
中学3年生も部活を引退するのが大体8月なので
夏休みから塾へ!となりやすいのかもしれません。
ただ、塾の夏期講習は多くの場合
いつもより多くの時間をとって、集中的に勉強していきます。
通常授業より体力的にキツイトレーニングをするわけですね。
もしも勉強の習慣が無い生徒が、夏期講習から参加するとなると,,,
トレーニングの習慣が無いところから、一気に集中トレーニングを受けるようなもの。
走ることに慣れてない人が、フルマラソンや坂道ダッシュから始めるようなものなんですよね!
挫折する確率・効果が得られない確率が高いでしょう。
やっぱり必要なのは準備運動や、助走です。
どれだけ3年生で切羽詰まっていても、これは欠かせないんですよね。
というわけで夏休みから始めるくらいなら、断然今からの方がいいですね!
テストで今までのところ、、
多くの生徒が「結果」を出しています。
入塾して最初のテストになった生徒も
しっかり点を上げてきています。
生徒の頑張りによるところが大きいです!
点数以上に手ごたえがあるのは、
結果を出したことで、
生徒のいろんな悩みが、出口に向かうことです。
将来やりたいことがはっきりしない。
家でなかなか勉強が続かない。
勉強のやり方が分からない。
テストで一発「結果」を残すだけで多くが解決に向かう。
または方向性が見えてきます。
不思議なことに(笑)
勉強と関係ないような悩みまで、方向性が見えてくることもあるので不思議です。
一見ほかのことで悩んでいるように見えて、
自分でも気づかない間に、勉強で悩んでたのかも。
「結果」がもたらす影響は大きいです。
体調不良の生徒が増えてきました,,,!
これはある程度毎年のことで、学校でもらってくることもあるので仕方ない部分もありますが。
勉強は体力勝負です。
まずテストの日程、入試の日程は絶対変わらない。
学校からの課題の量も絶対変わらない。
となると変えることができるのは
自分の体力か自分の希望進路のみ!
体力に自信がない,,,それでも普通科希望という場合は
自分の体力を普通科仕様に鍛えていくしかないですね。
そしてその過程で、限界に近いところまで行って少し体調を崩してしまうのも、必要な経験だと思います。
これが行き過ぎて、後に影響が出るような疾患につながってはいけませんが。
このあたり塾でもしっかり調節しながら、適切に無理ができるように頑張っていきます!
塾生がテスト問題に書いたメモを見せてもらうと、
80〜90点でも重大な課題が見つかります。
「48÷12を筆算で計算している」
「4と6を24で通分している」
これは全て 80点以上の塾生のメモです。
上のやり方でやっても一応正しい答えまで行けるし
◯はもらえます。
しかし 内容は✗✗✗です。
このやり方を選んでしまっていること自体が重大な課題です。
こうして見た目の成績と、本当の実力との間にズレが生まれ、
それが 認知のズレにつながっていきます。
こうした 隠れた重大な課題を見落とさないように、
すぐに練習していきます!
日本の国技といえば 柔道 剣道 相撲 野球。
日本文化に近い競技であり
競技人口が多い競技が国技と言われますね。
それで言うと勉強は完全に日本の国技と言えます。
よくも悪くも、悪くも良くも。
小中学生の勉強に必要な資質は、
日本人古来の気質や習慣に沿ったものが多い。
「昔ながら」から連想される気質や習慣。
それが何の疑いもなくいいことなのか?
または全員にこれから必要なことなのか?
それははっきりとは言えませんが、
勉強ができるようになりたければ、必要なことだというのは言えますね!
塾生とコミュニケーションを取っていて、
一番気をつけたいことは
こちらのイライラや怒気が伝わらないようにすることです
塾生がやり方を聞いて吸収する時に、
相手がイラついているのを感じると、
能力がガタ落ちになってしまうんですよね!
吸収できるものが吸収できなくなったり、
余分なミスを連発してしまったり、
「相手をイラつかせてしまっている」
という気持ちが混じってパニックになってしまいます。
時期や状況により、どうしても熱が入ってしまう時もありますが、
できるだけ 塾生がリラックスして聞けるような雰囲気でいきます!