10/21(火)ぐちゃぐちゃを何とかする!
やはり深刻ですね。
特に中間層の人です。
昔の中間層の生徒よりもかなり深刻。
正直…順位が真ん中より上でもぐちゃぐちゃな イメージです。
読み•書き•計算どれも苦しい。
まずはそこを自分で認めて、
そこから一緒に上がる!
塾は諦めませんので。
塾としても この中間層を諦めてしまったらもう仕事終わりだと思うので。
絶対に諦めません。
もちろん下位層にいる人も。
選んでくれて通い続けてくれている限り諦めない。
当たり前ですが、改めて。
やはり深刻ですね。
特に中間層の人です。
昔の中間層の生徒よりもかなり深刻。
正直…順位が真ん中より上でもぐちゃぐちゃな イメージです。
読み•書き•計算どれも苦しい。
まずはそこを自分で認めて、
そこから一緒に上がる!
塾は諦めませんので。
塾としても この中間層を諦めてしまったらもう仕事終わりだと思うので。
絶対に諦めません。
もちろん下位層にいる人も。
選んでくれて通い続けてくれている限り諦めない。
当たり前ですが、改めて。
小学生の勉強についてのリアル。
昔だと
学校の授業を聞いて宿題をやっとけば大丈夫でしょう。
小学5〜6年生ぐらいまでは好きに遊ばせておけば。
特に玉島のような田舎だと こういう考えも多かったと思います。
難しいのは、
音もなくすっ…と時代が変わること。
今は、意識的に勉強に力を入れておかなければ簡単に崩壊します。
一瞬で中間層にも引っかからず下位層に行きますね。
ある程度勉強に力を入れる方針の人で、
小学校を自由奔放にさせているのは、絶望的です。
いつのまにか 180度、常識が変わっているわけです。
塾から見ていても驚くほどの変化です。
語彙力が伸びていく人と苦しみ続ける人。
語彙力の増え方に違いがあるなと感じます。
伸びていく人は、
多分こういう意味だろうなあ→やっぱりそうか
という意識の流れで語彙を増やしていきます。
苦しみ続ける人は
出てきた→覚えなきゃ
という意識の流れで語彙を増やしていきます。
一番の違いは
思考が働いているかどうか?ですね。
初めて見る 言葉でも予測をして 思考を働かせることが大事。
すると頭に負担をかけずに納得という形で語彙が入ってきます。
思考力が大事ですね!。
普通科に「合格できる基準」と
普通科で「通用する基準」には
大きな大きな差があります。
つまり 普通科に合格できるけど、通用しない人か大量にいるということ。
塾が思う普通科で通用する中学生の基準は
塾は週2回で定期テスト420点以上取れる人
この学力と自己管理力を持っている人ですね。
今、週3〜4回塾に通っていたら420点の点数の方をちょっと厳し目に見てほしいです。
あと、高校に入ると、
勉強量は2倍、塾に通える時間は半分
これで努力を維持できる人
厳しいですが 国公立大を目指していける人は、限られてくるなというのが現実ですね。
塾の教室の雰囲気。
書道教室のような雰囲気です。
大人数でわいわいガヤガヤ大笑いしたい人には向いていないと思います。
地味です。
ただ塾には結構内向的なタイプの子が集まっていて。
それも、コツコツ頑張ることに適性がある 内向的なタイプの子です。
そういう子にとっては…
決まった顔の少人数
お互いに一定の距離感がある人間関係
書道教室のような静かな空間
こういう環境がマッチしているように思えます。
大変だとは思いますが、実際に長期間にわたり、週の半分以上、通ってきてますからね!
ラーメンで言うと、激辛や特濃ではなく、
週の半分以上食べることのできる醤油ラーメン!
のような雰囲気ですね。
この雰囲気はこれからも続けていこうと思います!
嬉しい珍プレーがありました。
テストが終了した中学校の人はお休みだったのですが、
どうやら保護者のかたが、間違えてお迎えに来てくれたようです。
塾生は来てないけど、保護者のかたがお迎えに来てくれた形(笑)
でもかなり嬉しかったです!
それだけ毎日同じ時間に塾でトレーニングすることが習慣になっているということ!
それぞれの人の生活に塾ががっちり 組み込まれているということ!
嬉しい 珍プレーでした!
前回のテストでは思うように行かなくて泣いた。
今回は絶対に良い結果を残したい。
塾は毎日来ている。
なかなか気持ちは入っている塾生だと思います。
しかし…
しかしそれでも…
学校のテキストは1ページも進めていない。
という場合が多くあります。
本当に素直だし、
やろうと言ったことは100%頑張ってやる人が多いのですが、
指示が ないこと関しては0という状況。
これはやる気という問題ではなく
自発的な努力という発想•文化がないのだと思います
日本人がカエルを食べないのに対して、
外国人の人が、お腹空いてるのに何でカエル食べないの!?
ってなってるのと同じことですかね。
自発的な努力というのが、
かなり遠い文化になっているようです。
塾としては、1年生の2学期を重く捉えています。
1年生の2学期で高得点が取れた人は、
基本的には80%くらいの確率で
3年間大丈夫だな!
と思うほどです。
1年生の1学期はあてになりません。
やはり内容も簡単ですし、
春休み•GWと、準備する時間が多くありますからね。
それに対して1年生の2学期は、
テスト範囲が広い!(7月〜9月と丸3ヶ月分の内容)
部活動が忙しい!(本格的に試合に出始める)
内容が難しくなる!(関数•理科計算•英語文法)
この1年生の1学期から2学期への壁が
中間層の人にとって、ものすごく高いです。
中間層から上に行けるか、下に落ちるか。
今後の2年半を決める期間だと言っていいですね。
塾生としても、わざとではないのですが、、
中間層ぐらいの生徒さんから、、
勉強した内容の全忘れが度々起こります。
塾としては、しっかり理解してもらえるように説明して、
細かく細かく細かく復習をするのですが、
どうしても全忘れが起こってしまいます。
テスト週間に入ってからも、
テスト前日でも、
やはりどうしても全忘れが起こります。
これは毎年毎年そして毎日毎日の課題ですが、
全忘れをできるだけなくしていく 戦いです。
また全忘れが起きた時に素早くリカバーできる 想定をしておくこと。
今回のテスト週間も、全忘れが起きてしまい、
本当に苦しい場面もありましたが、
引き続き 戦っていきます。
中間テスト直前対策を開催中です!
1週間の予定を立てていると思いますが、
風邪がはやっていて次があるとは限らないので、
今日1日の練習が全てだと思ってやってもらいます!
